本日はジャケット用の生地をまとめて・・・
ネイビーのヘリンボーンです。
ダブルステッチを入れて、パッチポケットでもいいですね。
ブラウンにブルーの格子。
クラシックな仕様でもカジュアルでもどちらでも宜しいかと。
ウールパンツやデニム等の合わせでネイビーのジャケット同様に
楽しめると思います。
クラシックに行き過ぎると、スーツの上着のみを着ている感じに
なってしまいますので、ポケットやステッチ、フロントのカット・着丈等を
アレンジしても宜しいかと。
ブラウン系(ブロンズ系)に白系の格子。
大柄ですが、シャツやタイにうるさくない柄を持ってくれば
グレー系(濃淡2色)の千鳥格子に赤・オレンジの2色の格子
※格子の色は似ていますが、画像ですと縦に赤・横にオレンジです。
トーンを変えたグレーのパンツでタイドアップ、カジュアルなコットン
パンツにノータイ等々・・・、汎用性は高いかと。
イタリア人(コスタンティーノも)は非常にジャケット&パンツのスタイル
が好きです。
パンツを変えるだけで色々な着こなしが出来るという事が一番なのですが
コスタンティーノの曰く・・・、
「スーツで作って太ってor痩せてしまった場合、ジャケットは何とか着用
できるがパンツは履けない、結果スーツが着られなくなってしまう。
ジャケット単品で作っておけば、その時に着用出来るパンツを合わせれば
ジャケットが無駄にならない」
ジャケットのウェスト部分には多少ゆとりがありますが、パンツにはそれ程
ありません。体重の増減があった場合、まずウェストに変化が出ます。
体重の増減を踏まえて作ってしまったらSu Misuraの意味が有りませんが、
ジャケットにはそんな利点がある事も覚えておいて下さい。
ですが、まず第一は体形を変えないという事ですね!!
明日、イタリア人2人は到着しますので今後も彼らの状況をブログに
アップさせて頂きます。
私はこれから会場の設営に行ってきます。
ESSE
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