“ス ミズーラ”と聞きますと、「スーツ」と浮かぶ方が多いかと思いますが、
当社(コスタンティーノ)ではシャツもフルオーダーでお作りしています。
ス ミズーラ = フルオーダー = 仮縫い付き になります。
画像でお分かり頂けるかわかりませんが、スミズーラの良さを・・・
ウェストに多少くびれを作り、上半身に軽くボリュームを持たせる男性的な
ラインです。過度なギャザーは絶対に付けません。(肩・袖付け部)
既製品と比べて頂いて一番違う=スミズーラの良さが分かる箇所は
アームホールではないでしょうか?ただ高くするだけではなく、形状も
大きく影響してきます。
アームホールが高い位置で体に合っていれば、腕を上げた時に腕だけが単独で
動き、腕から下の生地を引っ張る事がありません。シャツの裾がパンツから出てしま
う事も少なくなりますし、何より動きがスムーズに快適です。
背中です。肩甲骨あたりにボリュームをお感じかもしれません。
コットンはウールと違い伸びない素材ですので、動きの為のゆとり
を作らなくてはいけません。
腕を前に出した時に上で説明をした、ゆとりが有効に作用します。
袖付けです。過度なギャザーは入れません。これも腕の動きを
サポートする為だけのモノです。
意味のないギャザーを入れれば、ジャケット下でもたつきを生んでしまいます。
セミワイドカラーです。この衿の形のベースはありますが仮縫い時に
お客様の肩幅・Vゾーンの見え方・ネクタイの種類等を参考にお客様
だけの襟型を作っていきます。

名前の頭文字を私は入れています。もちろん、苗字・名前で入れる事は
可能ですが見た目の問題で3文字程度が限界でしょうか。
左の脇腹に入ります。(4つめと5つ目のボタンの左側あたり)
画像で説明をさせて頂きましたが、やはり着用頂かないとわからない所が
多いです・・・。
いくら良いスーツを着ていても、体に合ったシャツを着ていないとスーツの良さ
が半減してしまいます。余分なゆとりがあるシャツはスーツを着用したときに
邪魔になります。アームホールの高いスーツに低いシャツを着用すれば着心地
が悪くなります。
また、よく雑誌等で何処と何処がハンドで・・・・とシャツを紹介しています。
着心地を説明出来ない以上、仕様で付加価値を付けないといけないのは
わかりますが、「ハンドだから良い」と私は思いません。
コスタンティーノ(ロンバルディー)のシャツはフィッティングを最優先にしています。
その為、仮縫いを行います。
シャツは着るモノですので、着用頂いて良いか/悪いかしかありません。
シャツのフィッティング(着心地)にご不満をお持ちでしたら、是非コスタンティーノ
のス ミズーラを検討してみて下さい。
HP : www.esseci.jp
オンラインショップ : www.esseci.jp/online_shop.html
【ご予約・お問合せ】 info@esseci.jp





