えっせの自分探し -9ページ目

えっせの自分探し

日々の出来事、

好きなもの、

きらいなもの、

熱中してること

などなど、好きなことを書きなぐってマス!

最近、ちょっと太ってまして。


まずいなぁと。


だって、二の腕なんて、丸太みたいだし

太ももは大根を超えてるし・・・


ちょっと運動しなくちゃ、と歩いてみたら

あまりの寒さのなか歩いて

汗をかいてひやっとしたのが効いたのか

おなかを壊し気味(汗)


それさえも、今はちょっとうれしかったりして(笑)

(だって、食べたものが吸収されずに

出て行ってくれるありがたいシステムなわけでしょう)


去年はベルトがないと履けなかったパンツが

今はベルトなしでOK

どころか

太ももパツパツですもん。


いかんいかん。


明日も頑張ってあるこーーーっと♪

今日は、緑色の

まるでバスクリンのよーな入浴剤で

お風呂に入ってるとき

ふと思いました。


(なんで入浴剤がきっかけになるんだろ?)



私は、「他人のせいで、今の自分がこうなった」

とは思いません。

一時的な怒りにのっとられて

「おまえのせいじゃぁ~~~!」

と思うことは、人間なのでそりゃありますが

口に出すことはないですし

相手の言動で、自分が何を思うかは

自分が決めていることだと思うので

他人のせい、ではなく、全て自分のせい、だと

思っています。


だから

よけいに思うのです。


亡夫って、すげぇヤツだ、と。


ことごとく

「おまえのせいだ!」

と諸悪の根源を私になすりつけたんですもの。


もしかしたら、その中には

確かに私が原因のこともあるでしょう。

でも

亡夫は、ひょっとして

自分の力で自分の人生を

自分の望むほうへと

運命に逆らってでも変えたことがないのかな、と。

こういう経験がある人だと

自分の人生は自分で変えられると知っているので

他人に向かって

「おまえのせい、おまえのせい」と

連呼して、こちらを悪者にしないでしょう。

そんなヒマがあるなら、自分の力で

変えてしまえばいいだけだから。


日本に戸籍がある限り、明らかな「不貞行為」を

していたのは亡夫の方です。

それなのに

自らを全く省みることなく

「こうなったのは全ておまえのせいだ」

と言われ続けたので

私は怒りました。


そうやって、グダグダ言っているアンタが

やっていることは、一体、何なの?


一般常識で考えて、どちらが人の道から

はずれていることをしているの?


この際、「どっちのせい」なのか

はっきりさせてやろうじゃないの。


亡夫は

「おまえは頭がいいから」

と事あるごとに繰り返していましたが

確かに亡夫に比べれば私は頭がいいでしょう。

なんでもかんでも

「他人のせい」としか言えない

オツムの足りない亡夫に比べたら。




なんでもかんでも

他人のせい、と、

その人を罵ってばかりの人生なんて

つまらないと思わないんだろうな。


それは「頭の悪い人生」だよ。タカシくん。


なぜそこでそんなことを思い出す?私?



今日お風呂に入っていましてですね

入浴剤がピンク色で、お花のような甘い匂いのするものだったんですが


それを見てたら

ふーっと、思い出したんです。

なんでかわからないけど。



夫が亡夫になってから

しばらくは

(今もまだ正常に戻ってるとはいいにくいのかもしれないけど)

自分が何を感じているのかが

分からないという状態でした。


なにをしたら楽しいのか。

なにが一番辛いのか。

なにが悲しくて泣くのか。

どうして笑うのか。


全く分からず

ただただ必死に

「さびしさ」

やら

「わたし自身」

と戦っていたんだと思います。


その頃の記憶って、すごく薄いのです。


「心」にフィルターをかけて

必死に頑張っていたんでしょうね。


なんとかいろんなものにすがって

その場を乗り切って

だんだん「自分自身」っていう

いちばんやっかいな敵と立ち向かわなくては

ならなくなりました。

ま、その敵は結構面白いので

仲良くしていこうと思うのですが。



一番辛かった時期のうすーい記憶の中の

出来事を今日思い出しました。


辛かったのでカウンセラーのお世話になったのですが

初めてカウンセリングを受けたとき

ただただ泣く私に向かってカウンセラーが

ティッシュの箱を差し出して

「これをご主人だと思ってめちゃくちゃにしなさい」

と言ったのです。

そこで私は即答しました。

「いえ、出来ません。

なぜなら、それは、私自身でもあるからです」



見事な投影ですねぇ。

そのときはこれっぽちも気づいてないのが

怖いとこです。


自分の持っている部分を相手に投影してる。

それがきっとどこかでわかってたから

ああいう答えをしたんでしょう。


私は私のことを必死で守りたかった。

嫌いな部分も守りたかった。

嫌いな部分を投影している亡夫のことも守りたかった。


まぁ、よく頑張ってましたね~


亡夫は亡夫。

私は私。

ようやく気がつきはじめました。



最強よ

白菜が(笑)


めたくそおいしいです


私の食の好みって

今まで自分では認めずに来たんだけど

どうしようもなく「質素」なモンが元来スキなのですな


納豆ごはんー、とか

ほうれん草にごはんー、とか


いやぁ、ホントに家庭にゃぁ向かないねぇ


こんな料理(?)ばっかり用意されて

ツマに家で待っていてもらったら

ヤになっちゃうよねぇ

私は質素なもので幸せになれるけど


今日は白菜を蒸してみました


めっちゃウマイ!!!!!


これで、ストレスがかからないと

ドカ食いもしなくなるので

痩せることまちがいなしっ


ウマイし痩せるしキラキラ


幸せ心


マイケル・ダグラス主演の映画「ゲーム」


誕生日プレゼントとして、贈られた

あるゲームのお話です


ショコラのほうが、私は好き


傲慢な人に、謙虚さや感謝の気持ちを

気づかせよう、ってストーリーですが

そこまでしなくても?!

とか、途中で痛々しくなり


まー

本来は自分で気づかなくちゃいけない?

ものだと思うので

これくらい強烈にしないとダメなんでしょーな


でも、ビルから飛び降りるまで追い込まれちゃったり

っていうのは

そこまでやられたら

謙虚もへったくれもないし

最後笑えねーよ

と。

アメリカンな感覚だと、笑えるんでしょーか