昨日のカウンセリングのお勉強の後に、地元の駅前で、
閉店間際のお花屋さんで安かったので、
つい買っちゃったガーベラその他。
ガーベラって、短命なイメージがあったんだけど、意外と長く咲き誇ってくれるのね。
さすが、「花には精霊がついている」っていうだけあるわ。
私が受けているカウンセリングの勉強は、最後にロールプレイングをする。
カウンセラーの役をしてみて、実際はもっとこうしたほうがいいよ、とか
アドバイスをもらう。
講義ばっかりじゃ、実践で役に立たないしね。
いつもの私の先生は「いかにも先生」っていう感じのきれいなおねえさん。
ロールプレイも、今までは
「私、会社で嫌なヒトがいて、悩んでるんです」
とかいう、とっても共感できる悩みを持ってるクライアントさんを演じてくれていたので
「なぁんだ。ロールプレイなんて、こんなもんか」
と、偉そうにも、思っていたところがあった。
ところが。
昨日は偶然、私がカウンセリングを受けているカウンセラー
(レイキのティーチャーでもある)が、別の講義をしていて、じゃあ合同で
ロールプレイをやってみよう、ということになり。
今度は、恋愛の悩みとか、結婚の悩みとか言われるのかなぁって
ナメてかかっていて、なりきりカウンセラーとして
「今日はどうしました?」
って聞いたら
「あの・・・・・なんか、こんな話して、いいのかなぁって、ちょっとためらってるんですけどぉ」
げげげげげっ。
な、なんかいつもと違う・・・
いつもは、すぐに悩みを話してくれるクライアントを先生はやってくれてたのに・・・・
「どうして、そう思うのですか?」
びくびくしながら、聞く私。
「どうせ、私の話なんて、こういうところで、お金払わないと聞いてもらえないのかなって」
!!!!!!!!!!
これ、私が思っていた思いと、全く同じことなのです。
瞬時に、わっ、この人のこと見たくない。話したくない。逃げたい。
という思いが、がーっと湧き上がってきて、泣き出しそうになって
ごまかして笑ってしまってから
「・・・なにか、笑われるようなこと言いましたか?私?」
というクライアント役を演じてるカウンセラーの言葉で
あ、いけない。ロールプレイだった・・・と思い出す始末。。。
それから先は、もうボロボロ
いくら繕おうとしたって、もう心臓になんか刺さっちゃってる状態みたいなもんですもん。
決められた時間が過ぎて、ロールプレイ終了
「どうでしたか?」
って聞かれても、
・・・・・・・
私はどうやら、自分が感じている何かを押さえ込んでいるらしく
なにも言葉が出てこない。
いつもの「先生」のほうが
「今回、はじめて、えっせさんが出ましたね。
今まで、いいカウンセラーではあったけど、個性がどこにも見えてこなかったのに」
すると、私のカウンセラーのほうの先生(クライアントをやった方)
「え?そうなの?」
と、驚いている様子。
そーなのよん。
私は、いい子ちゃん先生の前では、いい子ちゃん受講生になっちゃうのよん。
その帰り道、花束買って、家まで歩いている途中で、なぜだか涙がとまらなかった
なんだかわからないけど、私には自分が感じたことにふたをしてしまうことがあるみたい
そんなことを気付かせてもらった、カウンセラーに感謝!!