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私、高校卒業した時点では、
「薬剤師」とか「薬学部」ってなんなのか、実は全く知りませんでした(笑)
ばりばり文系の私でしたので
母親も、自分の夢であった「通訳」という仕事を私にして欲しかったらしく
「大学に行かせてあげるけど、行くなら、英文科に!!」
というプレッシャーは、日々感じていました。
ところがどっこい。
ウチの母は、本当に頭がいい人なので、多分経済的な問題さえどうにかなれば
余裕で通訳として食べていけた人だと思うのですが
が・・・・
実子のワタクシめは、英語が不得意だったのですねぇ・・・・
オーストラリアに語学留学もさせてもらいましたが、やっぱり
無理なもんは、無理なんじゃっ。
「ぐだい、まーいっ♪」
(Good Day Mateのこと。豪州では『ei』という発音がなまって『ai』となることを
豪州人たちは、ユーモアを持って、わざとこうあいさつする)
なんて陽気に言われて、肩を組まれたって、今の私であれば
「ぐだい、まーい!!」とにこにこしていられるでしょうが
当時は「ハロー」って返すべきなのか「ナイスチューミーチュー」って返すべきなのか
そればっかで、いっぱいいっぱいでしたし(笑)
それで、母の期待と自分の能力の限界の間でゆれておりました。
ちょっと前に、薬学部になんで行ったのかということをブログしたら
コメントを頂きまして
ありがとうございます。
もっと、根が暗いところでの、私が薬学部へ進んだいきさつを以前ブログしていましたので
もしよろしければ、お読み下さい。
(この文章の一番上に貼り付けてあります)
なにか、行動を起こすときって、ネガティブなものでも充分パワーになるんだと
私はこれで実感しております。。。

