「出会いの奇跡」を感じた昨日(笑)
職場で気の会う女の子
彼女が昨日の昼休みにインスタントコーヒーをいれてくれたんだけど
これが・・・・・・・・びっくりするほど濃かった!!
私の家は、私が小さい頃はコーヒーなんて飲んだことはなかったので
多分親もあまりコーヒーが好きではなくて
大人になってから出たコーヒーもアメリカンだった
高校生の時、職員室で先生に「コーヒー入れてくれ」って言われて
それまでインスタントコーヒーをいれたことがなかったので
どれくらい入れていいのかわからず、途方にくれたことがあったなぁ
親にこのエピソードを話したら、
「濃さは好みがあるから、濃いのが好きか薄いのが好きか
聞いてから入れればいいのよ」と言われ
ほほぉ~~~と、納得したもんだった
職場のお嬢ちゃんは、濃さなんか全く聞くことなく
(もともと若干強引な子。自覚してないのが怖いとこだけど)
入れてくれたコーヒーは、私がいつも飲むものの3倍くらい濃くてびっくり
私が朝につくるカフェオレの、牛乳で割る前のものよりも濃い!
明らかにどす黒い色にちょっと引いて、少しだけ口に含み・・・
「うわ。濃い!!」
と思わず顔をしかめて言ってしまったら
「え?うちでは、それでも薄いほう」
と言われて2度びっくり
私はこれでも飲めないよ・・・・
「そんなに濃い?じゃ、クリープもっと入れる?」
と、普通の顔して言われて3度びっくり
こんなに味が濃いもんに、さらにクリープ入れられたら
絶対にもう口にできない
半分以上捨てて、水で薄めて飲みたかったけど
今後の人間関係を考えて、頑張って飲んだ
でも、このコーヒーで気がついたよ
コーヒー以外では(笑)結構気が合うはずの子でも
これだけ違うものも持っているんだなぁ、と
たとえばこれが男の人だったとして
一緒に暮らしてみたら、全然好みが違うものを
突然突きつけられたとしても不思議じゃないんだなぁって
そんな場面に会うと、「こんな人だったっけ?こんなはずじゃなかった」
って思いがちだけど、そんなこと同性だってあるんだもん
あたりまえだよなぁ・・・
ひとりひとりが、違う個性を持ってるなか
「出会い」があるって奇跡!