を、今日観に行ってきたえっせです。
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すごかったッス。
いろんな意味で(笑)
ストーリー自体は、なんどもいろんな方が日本でも再演されてるので、ネタバレっていうのはないと思いますが。
何がびっくりって、タカノリ教(もしくは狂)の層の意外な厚さ!!
明らかに私より10歳位上のご婦人から、私より10歳位下の女子さんたちまで…みんな、いつどこでファンを始められたのかしら…
そっちにも興味津々のえっせでした。
あ、でも東のルナシー、西のルイマリと言われてた時代からの、すんごいコアなファンなら余裕で…?
そーいえば、私は興味ないのですが、ルナシーのボーカルの方って今でもソロで活躍されてるんでしょうかねぇ
ビジュアル系の方って、年齢を重ねると消えて行く方と、少数精鋭で濃厚に残る方と、方向転換される方など、色々な気が。
層の厚さにも驚いたけど、熱狂度にも。
だって、私はクスリ飲んだ勢いで買ったチケットだから、もちろん今回一回きりなんだけど、
「今日二回目以上観に来てる方」っていったら、半数は手を挙げてたよ(汗)
ほとんど「たあぼうファンクラブの集い」じゃないの、これって(;^_^A
ぶっちゃけ、ちょっと怖かった…
ま、安心もしたけどね。
まだまだ私は普通だわ!!(笑)
面白いのが、私は結構後ろのほうの席だったんだけど、みなさまお持ちのケイタイの待ち受けが、どこをみても西川まみれでした。私、面白がって相当な数のケイタイを覗き込んだけど、誰一人としてタカノリさま以外はおりませんでした。
やっぱ、ファンクラブの集いだって。これ。
ミュージカルの経験はこれで2度目でしたが、やっぱり日本にアメリカの形態のままなじむっていうのは、難しいかなぁというところでしょうか
そして、ワタクシ初めて、実物の西川さまを見たのですが。
みなさま、おっしゃっている通り。
ちっちゃい!
「相手の女優さんが、恋人役としては大きすぎ」と書かれている方がいましたが、うーん。否定できないっ。
最後のトークショーで「相手役の方との、実際の恋愛は?」と聞かれて「自分の身の丈は、知っていますんで・・・、ハードル高すぎです」と答えていたので、大爆笑しちゃいました。
でも、絶対あれってコンプレックスになるはずなのに、それを乗り越えてるあたりが本当に尊敬でございます。
私もあんな勇気が欲しい。。。