元夫の性癖・ロリコン・盗撮好き | えっせの自分探し

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新婚当時から、元夫とは、生活のリズムが全くと言ってもいいほどあわなかった。私は病院で勤務しているため、自分の仕事のミスは、へたをすると人の命に直結する。

もし、自分が違う薬を患者さんに出してしまったことで、そのために患者さんが亡くなってしまったら、訴訟問題となったとき、個人ではとても支払いきれない金額となる。そのため、年間数万円の保険に個人で加入する。

そういった仕事を選んでいる限り、睡眠時間が短い日が続いたり、体調が悪く、仕事でミスを犯すような危険はなるべく避けたかったし、もともと私は12時前には眠るよう心がける生活をしていた。

ところが元夫は、私が眠くなり「寝るよ」と寝室に行っても、「そのうち寝る」というだけで、ずっとパソコンをいじっていた。寝るのは深夜2時くらい。4~5時間の睡眠時間しか取れないが、仕事で昼寝できたりするようなので、体調的には問題ないらしい。

私が寝た後まで、パソコンで何をそんなに熱心に見ているのか分からなかったが、熱しやすく冷めやすいタイプで、色々なものに中途半端に興味を持っては飽きていくので、その関係でパソコンを見ているのだと思っていた。

ある日、仕事から私が帰ってくると、元夫が電源を落とし忘れて、そのままになっているパソコンを発見した。電気代がもったいないので、休止状態になっているパソコンを電源を落とすため立ち上げると・・・・・

元夫が見ていた、アダルトサイトが出てきた。

しかも、見ているものが、温泉にはいっている女性を盗撮しているものや(これはやらせの盗撮かもしれないが)、ロリータのアニメのアダルトサイトだった。

セーラームーンのような顔をした少女なのに胸だけは異様に大きく、その少女がレイプされている「やめて下さい!ああ、ダメぇ!!」などという映像を見ていた。

私も子供ではないので、普通の男女関係のアダルトビデオを見ているというのなら、まあ、仕方ないかとも思う。

しかし、ロリータのアダルトアニメは「成熟出来ない、大人の女性を相手にできない男がみるもの」と思っていたので、ショックは大きかった。

しかも、見ていた時間が夜中だけではなく、私が入浴中に見ていたというログも残っていた。私は、完全に道具だったのではないのか、とも思える行為。

悩んだ末「あなたが立ち上げたままのパソコンを落とそうとしたら、そういうサイトを見ていたのを知った。お願いだから、ロリータのアニメだけは、生理的に許せないので辞めて欲しい」と言った。

「わかった」と言っていたが、性癖はその後も変わらないようだ。

私が家を出るまでの話し合いのなかで、元夫が

「お前のことは最初は別に好きでもなんでもなかった。ただの好奇心で、最初は2人で会った。その後も、別にお前がどうしてもセックスできない相手ではなかったから、やった」ということを言っている。もともと私は道具だったのだ。そして、結婚してからも私は私として愛情を受けて性行為をされることはなく、その直前に見ていたアダルトビデオを頭に思い浮かべながら、ただの道具として使われていたんだ・・・

ひどい。

こんなことどうせ別れるなら、黙っていればいいではないか。それを私にわざわざ知らせて、精神的な傷を深くしてやろうという、その人間性が、許せない。