お仕事で 往復はがきのデータ入力にかかわりました。
抽選結果を往復はがきでお知らせされるタイプ。
プレゼントの応募は
縁取りしたり シールで飾ったり 色ペン使ったり....
目立つ方が 当選しやすいと、以前 懸賞に良く当選するという人が コツとして紹介していたテレビ番組を見たことがある。
当選したい気持ちが溢れて 微笑ましいのですが...
往復はがきの場合、抽選の結果は、印刷業者に回るのです。
つまり、シールなんかが貼ってあると 印刷の機械に入らないから 弾かれてしまう。
抽選方法までは 分かりませんが、データ入力していることから推測すると...
どんなに 派手に 目立つようにデコレーションしても、抽選方法には 全く影響がないということは確か!!
データ入力されたリストからは、一生懸命デコレーションしてあるかどうかまでは 見えてこない。
コメントも全く反映されない。
目立つように 目に留まるように...と言う作戦は 全くもって 目に留まることはない!のが現実です。
抽選箱に入れてピックアップするとか、はがきに目をとおして選ぶとか...そんな時代には有効だったのかもしれません。
でも、現実は...
むしろ 別枠に弾かれて報告されていく...
ある意味 目立ってはいるのだけれど、対応側から見たら 印象が悪い...残念
他にも、
普通のハガキをテープで繋げてあるもの
手作りの往復はがき(厚紙を再利用)
往 と 復 が反対に書かれているもの
返信側に 応募内容を書いてしまったもの
返信欄に間違えて書いたことに気づき、修正液で消したり 紙を貼ってあるもの
自分の住所をシールに印字して 貼ってあるもの
これらは 印刷の機械に通せないので、弾かれていますよ!
もちろん、抽選対象から漏れている訳ではないと思いますが...
往復はがきは 真ん中で切り離して使われる
と 考えられれば 間違えることも無いのだけれど...
往復のどっちに何を描けばよいのか!?は、案外 混乱したりするのかもしれません。
ちなみに、返信の裏(住所を書かない方)に 消印が印刷されているものもありました。
これは 郵便局側の処理の問題。
なんでこんなところに消印があるのか??ちょっと不思議でした。
かつて、懸賞に応募するときは、デコレーションしたり目立つ工夫をしたものだけど...
今は役に立たない時代になったのだと痛感したのでした。
