最近 見つけました。 お医者様のブログ。
もっと早く出会っていれば、もっと早く楽になれたかな?
イヤイヤ...
事が起こっている時は きっと受け入れられなかったと思います。
パニック状態は 「でも」「だって」の嵐で、どんなことであっても 受け付けられないですから。
落ち着く時間は必要です。
長い休校明けで、お子さんに何らかの特性が無くても
「学校 行きたくない!!」
となっているケースが とても多いそうです。
身近でも、そのようなお話を聞くことが増えました。
息子がHSCかは わかりませんが(まだ診断結果は出ていないので)、親(私)の思考は この記事のまんまでした。
息子は 休校が開けても 新しいクラスで
「学校 楽しいよ」
と登校しています。
時々、気に入らないことがあったときは、家でも虫の居所が悪く、突っかかってきますが、
私の意見は何一つ挟まず
「大変だったね!」とか「嫌だったんだ!」とか 子供の気持ちに同調するだけ。
思う存分、何度も何度も吐き出すと、夕飯の後にはリセットされるようです。
でも、水泳はやらない!と決めて、サボり続けてます。
(全国的に水泳学習はナシと聞いていましたが、昨年より回数は減りましたがやってます)
泳げた方が自分の身を守る為には良いことです。 そのための、水泳学習。
(旦那も私も元水泳部。バリバリ泳げます。)
でも...
まぁ 泳げなくても世の中で活躍している人はいるから 良いかぁ...
と割り切って、毎回 見学希望のお便りを出しています。(昨年の私では 絶対 出来なかった事)
子供の頃の私は、運動も勉強も人並み以上にできていました。
「やって当たり前」
「出来て当たり前」
と思っていたので、「やりたくないからサボる」ことを容認するのは、不安を抱えながらの決断です。
でも、「やりたくないからサボる」と思っているのは私だけで、他の理由が息子にはあるようにも思います。
その理由を私は「やりたくない言い訳」と思っているだけで、息子にとっては重大なことなのかもしれません。
(本当のサボりかもしれませんが...)
お母さんがHSPでなくても、同じようなケースはあるかもしれません。
何か起こったときは「パニック状態」なのは当然です。 パニックになって当たり前です。
だって、愛情を持て一生懸命接してきた事は事実なのですから。
でも、少し落ち着いてから、
他の選択肢もあるかもしれない
ことに目を向けられるようになると、少しずつ変えることが出来ると信じています。
