怒りの感情は悪いものではないのだけど
怒ってしまった事を後悔してしまうこともある
客観的に見ることも なかなか難しいし
怒りを静める為に その場を離れられない時だってある
何で見たのか定かではないのだけど
あっ、真似してみたい!
と思った事があるので 覚え書き...
ある人は 怒りの感情が出たことだけを 事実として 相手に伝えているのだとか
私は 今 ○○に怒っています
感情を抑える必要もなく 相手に伝えることも出来るし 相手に押し付けることもない
あとは 相手に委ねる事が出来る
伝えられた相手が どうするかは 相手に任せるから 相手を怒りでコントロールすることもない
怒りの感情を認め 流すことが出来る 良い方法だなぁと思ったので 覚え書き
ディープ チョプラ医学博士が 脳の使い方マニュアルで言ってたこと
外界に存在する特性は 自分がうみだしている
真の創造主は 脳に命令する心だけ
だと...
自分の感情に敏感でいることが大切
自分の感情を意識して
それが どこから来るかを意識する
これが出来たら 自分の感情に流されることはないし 怒ってしまったことに後悔することはないのだろうけど
まず 第一歩として
怒りの感情を伝えてみる
ことから 始めてみようと思う
