人は 忘れる ように出来ています
忘却曲線 というのが あるようですね
記憶できる能力 忘れる速度 について研究した人がいるんですね~
忘れた頃に勉強するのではなく 忘れる前に覚える を繰り返すと
長期に記憶されるとか...
他にも 関連付けられた情報は忘れづらい という特徴があるみたい
昔の出来事でも 覚えている事って 印象的なことですよね!
5歳の ごくありふれた日常のある日 夕飯に食べたものなんて 覚えていないでしょ!?
でも 3歳の誕生日の記憶は鮮明に覚えている とか...
〇年生の運動会のゴールした瞬間は忘れられない とか...
いろんな要素で関連付けられたことって 忘れづらいですよね
香りと記憶も関連付けられやすいので アロマを活用するのも方法だったりします
あるタバコの匂いを嗅ぐと 昔の彼を思い出したり...
他には... マンガ だったり 語呂合わせだったり
興味を引くことと合わせるのも方法
私は 歴史はマンガで覚えました
勉強している感覚はなく 絵のイメージも合わせて覚えちゃいました
ひたすら暗記が必要なものは
書く 見る 聞く そして 試す
を繰り返すと効果的です
仮に100個覚えるとして 覚えているものは飛ばして 繰り返します
1~25までは覚えているのに また1~25を繰り返して その先も覚えようとする
これでは非効率です
覚えているところは飛ばす
そして 忘れそうになる ちょっと前に 忘れていないことを試す
覚えたことは こんな感じで十分!!
でも 多くの人が 1~25も繰り返して その先になかなか進めなくて 挫折するってパターンらしい
だから なかなか 100に到達できない
覚えているところは飛ばす
結構 大事なポイントです
声に出しながら書くだけで 書く 見る 聞く は 網羅できます
身体の五感を利用する方法って効果的なんですよ~
ずっと座りっぱなしなのも 血流が悪くなって 頭がぼ~っとしてしまうので
26~50は 足踏みしながら覚えてみる とか...
26~50は 常に足踏みしながら覚える に徹底するのも方法です
関連付けられると 記憶に残りやすい 忘れづらい
それから 物語のような語呂合わせやイメージで覚えるのも方法です
アロマの試験で テオフラテス という人物が出てきます
植物誌をまとめた人です
外国人の名前は似たようなイメージがあって(先入観です)
しかも 日常生活の中に馴染がないので 自然に入ってくるって事がない
私の覚え方は
手をフラフラさせて 植物を丸めたボールを トスするイメージ
手をフラ トス ... テオフラテス ... なんちゃって(笑)
植物を丸めたボールと 一緒に覚えるから テオフラテス=植物誌 って関連性も覚えられる
知っていると 何かに役立つ かな?
TOMOMI @ esse
