7月20日、参議院選挙がありますね。

 

駅前や住宅街で名前だけ叫んでる人に、1票を入れろって?

それより、もう少しマシな“選ばせ方”をしてください。今日の話は、“なんで投票に行く気になれないのか”をぜんぶ書き出して、それでも私は行くよ、という話です。

 

■オンライン投票をなぜ導入しない?

・マイナンバーカードはあるのに、なぜスマホで投票できない?

・「若者が投票しない方が都合がいい」…それ、見えすぎて怖い。

・投票率が低ければ、固定票だけで勝てるのが現実。

 

■投票日がなぜ“連休の中日”?

・「期日前投票があるから」で逃げ切るやり口。

・でも実際は、帰省中や旅行先では投票しにくい。

・日程すら選挙戦略。さすが自民党、計算がすごい。

 

■選挙カー文化、そろそろ終わらせませんか?

・ひたすら名前の連呼=現代の“ドブ板戦術”

・音量と名前の回数で決まるなら、政策って何?

・しかも「〇〇党公認」と言わない場合も多く、誰がどの立場かすらわからない。(あとで変えたりする)

 

■減税に騙されるな。財布の口じゃなく「財布の使い方」を見るべき。公会計の闇。

・各省庁、地方自治体の予算は“使い切らないと怒られる”仕組み。しかも各省庁の予算は「前年より多く確保しろ」、という文化。

・減税はウケる。でもその裏で、歳出改革はどこへ?

・相見積もりも取らず、随意契約、お友達企業への発注がまかり通る。年度末に予算を使い切る文化が大問題。そして、年度末にあちこちで工事が始まる。

・減税前に“予算の使い道”を精査しろ。これが国民の常識感覚では?

 

■結局、名前連呼の立候補者からは政策や考えが何も見えないから、私は“政党”で投票する

・個人演説を聞いて納得した経験、ゼロ。(っていうか立候補者がまともに演説をしているのを聞いたことがない)

・政策比較は、ネット記事が有効。

・候補者は“人柄”じゃなく、“どんなチームに所属してるか”で選ぶべき。

 

 

減税、オンライン投票、選挙カー。
この国の政治がズレてるところを挙げたらキリがない。
でも、選挙に行かないと、その“ズレたままの世界”が“正解(国民から支持された)”として固定されてしまう。
だから私は、しぶしぶでも、ちゃんと投票に行きます。
 

自分のために、そして“もうちょっとマシな政治”のために。