Howie.G.Shaqの「三つ子の魂百まで」

Howie.G.Shaqの「三つ子の魂百まで」

言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズン

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国会前は大変な騒ぎになっています。
安倍首相、さすがに今回はやり過ぎたんじゃないですかね。
今回の法案や自民党や安倍の裏に、いったいどんな思惑があるのか、俄然気になります。ミスター都市伝説・関暁夫氏に聞いてみたいですね。

それより気になるのは、こんな時こそDJポリス出動じゃないの?出し惜しみしやがって。なぁ。







Howie.G.Shaqの「三つ子の魂百まで」







ちょっとだいぶ久しぶりや。
特に何も事件が起こらずに平穏に過ぎていったここ2週間です。
やはり一人で生きていると、波風はほどほど、ビックウェーブはまず来ないな、と。


最近めっきり寒くなりまして、ユニクロのステテコで寝るのはやばいぐらいの季節ですね。お陰でここ4、5日体調が優れません。


こないだ別れた彼女と何回か会いました。元気にしているみたいでなによりです。

私自身びっくりしていますが、思ったほど、執着心が少ないな、ということ。
別にドライなつもりは更々ありません。ただ、こうして一人で生きていくと決めた覚悟が出来てきた、ということか。
結局、この世の一般の生き方に未練のある人は、失ったものに対してすがりつくような行動をとります。失ったものがそれに直結するようなものなら尚更です。
そのものに対してそれ程の執着が現れないところをみると、ドロップアウトとして、少し成長したのかなと。成長というのか、一般社会からの脱落というか。

その彼女に気になる人が出来たらしい。
今になって思えば、別れる少し前から、そのような状態だったのでは、という感じがする。

そんな彼女の恋愛相談にのっていました、こないだの夜は。
基本的に彼女の幸せが私の幸せなので、恋の相談にも真面目に答えます。

学生時代、敬愛するコザック前田氏率いるガガガSPを聴きまくっていた。

やっぱりこう、音楽に癒しなりなんなり、心の救済を求める時なんてのは基本的に精神を病んでる時ですね。
ウキウキしてわっしょいわっしょい的な時は音楽なんてかけていても、ほぼ聴いていないようなもんです。音楽なんて聴かずとも勝手にマインドはアッパーですからね。
精神が参っている時こそ聴く音楽に、ダウナーなマインドは癒されるわけです。
名曲と言われている曲の大半は、気分が落ちてる時を乗り切る為に作ったようなもんですからね。

何年たってもガガガの音楽は胸に沁みる。






うちの組に、また新しく構成員が増える。前回も書きましたが、組長代行の実妹に婿をあてがい、そいつを次の跡取り候補にするようだ。
組長と組長代行の間には実子はいない。
よって自分らが引退イコール組の解散でもある、と豪語しておったが、ここへきて代行の妹に婚姻のチャンス。
このチャンスを逃したら一生回ってこないと踏んでか、代行は躍起になって動き回っている。あれだけ無関心だった組の存続に一気に向かっていく様は滑稽でもある。

兼ねてから思っていましたが、万が一その妹と婚姻関係を結ぶ人間は、代行と婚姻を結ぶ覚悟でないと出来ないよ、と。
どこへ行くにも、何をするにも、妹の側に代行あり。代行の言葉に全て従う奴隷のような人間じゃないと、妹の相手は務まらない。そんなモノ好きな人間、いるわけないと思っていましたが、探せばいるもんだ。

肉親も弟ぐらいしかいない、金も財産もほとんど持ってないような男。組の儲けのうまい汁を吸わせてやるから、世継ぎを作れと言われているも同然の今回の婚姻騒ぎ。

普通に考えたら、そんな生活、めんどくさくて死ぬよ。それをわかっているのかいないのか、快く承諾し、うちの組の時期組長になるわけだ。本人がどう感じているかはさて置き、普通に考えたら、クズみたいな人間だよね。尊敬なんかできるわけない。孤独死確定なところに、突如舞い込んだ時期組長の縁談。金と、老後の安定した生活。土地と家。
その代償として、種馬としての人生、代行に良いように使われ、仮に離縁したくとも出来ない奴隷のような生活。
秤にかけて、選んだ道なんでしょうが、客観的に見たら、結構クズだよね。
まぁどうでもいいけど。

そして、私と共に長くいる古参の幹部その他構成員がよく思わないのは明白なのだが、そんなことはお構いなしの上の連中。なぜか。答えは簡単。ファミリーと組の運営存続が一番であり構成員は使い捨て、ということだね。以前からそうではないかとおもっていたが、もう確信にかわってきた。

男も男だが妹も妹。世継ぎを作るために体を差し出せと実の姉に言われているんですよ。さすがにそれは断るべきなんじゃないの?
まぁ妹は物心着く前から代行がべったりだったと聞く。神も同然の存在。右翼にしてみりゃ天皇レベル。
それで長い間やってきたので仕方ないのかな。

代行も人が悪い。男の弱みにつけ込み、ここぞとばかりに畳み掛ける。はたから見たら結構かなり脅迫に近い。なかなかエグいやり方だね。だからその男を、そんなにクズクズ言えない空気も、確かにある。






こないだね、彼女とご飯を食べました。昔から泣き虫な女性でしてね。その時もお酒のあれもあってちょいちょい泣き出してね。帰り際も泣いててね。好きな人の相談というか恋愛相談というか。私と一緒にいた頃に、私にそんな相談するなんて考えたこともなかったっつってまたさらに泣くわけさ。
そらそうだ。何年も一緒にいたからね。
彼女を泣かせるような境遇に追い込んだ原因の一端を担っている私です。彼女の幸せを優先して生きていくのが使命のようなもんです。そうでなければ、彼女を一生かけて幸せにするという誓いを立てたのが嘘になるよね。それはあかんよね。
しかし逆に、彼女がそれを私に強要したわけではないので、止めてと言われれば止める。それが彼女の望みなら。
良くも悪くも、私の人生は彼女が全てになっているんです。


以前も書いたけど、世の中の大体のことは、多数決で決まります。民主主義をうたっている文明はだいたい。
そして一人一人に焦点を当てていくと、大多数の人は優先順位で行動を一つ一つ決めていきます。



私の場合はまずは彼女の幸せ、笑って死ねるようにお手伝い、この辺が上位にランクイン。あとは一つ一つ、やりたいこと・やるべきことをこなしていく。割とシンプルな人種ではないでしょうか。

なんというか、彼女の父親のような、兄のような、そんな気分です。
こないだも、一人暮らしを始めてしばらく経つというのに炊飯器を買っていないという。なので仕方ないので、買ってあげた。なかなか貯金が出来ない上に、給料も高くはない。仕事上、必要経費もそこそこかかり、少ない蓄えに手をつけることもしばしば。なので、折を見て、夕食に誘いご馳走している。甘やかすつもりはないが、目の中に入れても痛くないので、結果甘やかしてしまう。完全に父娘の関係に近づいてきたなぁ。
それでもいいんです。



優先順位の話に戻りますが、うちの職場のでしゃばりクソババア。自転車に乗るのが好きなんですね。レースに出たり。レース用、トレーニング用と、2台買ったようです。一度に2台ではないですが、合計70万くらいは行くんじゃないかな。しかしほとんど現金を用意できていないにもかかわらず、2台目を購入。1台目だって最初に全額払わずに、しばらくたってようやく全部払い終えたんだけども、その間自転車はどうしてたかと言うと、バリバリ乗りまくっていた。組長の好意で許されていたが。2台目もそれが通じると思ってか、またしても現金なんて20%ぐらいしか用意してないんしゃないかしら。それでも未払いの状態で乗りまくっている。
私の感覚ではあり得ないが、そのババアはそれで良いと思っているんでしょう。

欲しいものがあって買いたい自分の物にしたい。
その為には資金を捻出しなければ。

これが私は普通だと思っていたが、ババアはそうでさなく、お金より先にまずは所有したいと、ババアの中では優先順位ではそれが先に来たんだね。それだけの話。普通逆だろ。まぁどうでもいいけど。





ここしばらくDQNに遭遇せずに平穏な暮らしの中にいます。
願わくば続いて欲しいですね。
それでは明日という日がより良い一日となりますように。せーのっ、Fuxxxxxck!!!