すてきな嵐士の木のしたで・・・ -15ページ目

どしゃぶりの雨

さっき買い物から戻る途中、目の前がもう家の駐車場なのに・・・・。


ザザ~ッ!

と、すごい音して雨が降り出した。


あ、そういえば家の窓全開にしてたんだ!!!

閉めてこればよかったなぁ~。


近ごろこんな雨多いし、部屋が水びたしになったばかりだし、今日は阻止せねば!!!


きっとすぐ止むであろう雨だけど、開いている窓のために親子ずぶ濡れで玄関へ・・・。

あれれ、うちの子泣いてるよぉ。


だって車の中で待たせたら泣くじゃん。


大粒の雨が顔に当たり怖いのかな?

なんで泣いてるの?


そんなわが子をほっといて一目散に部屋の窓を閉めに。。


もう三歳だけど、まだまだ赤ちゃんだね。

雨くらいで泣くなんて。

移動図書館

すてきな嵐士の木のしたで・・・

この不景気になってから、税金が使われて運営されているであろう施設を少しでも利用しようとフラフラしている私たち親子です。


管理されたちょっと大きめな公園。

乗り物もあって有料だけど一回100円。

安くて楽しい。


児童館。

週一で親子教室が開かれている。

会員制で同じ歳の子のみ。


あとはうちの子が大好きな

   「移動図書館」


月に二回決まった時間に近所の広場に本をいっぱい積んだバスが来ます。

絵本も小説も観光雑誌も豊富にのっけてます。

そこにない本は取り寄せもできるので便利です。


借りる本はもっぱら絵本ですが、もし子供が気に入れば買ってあげようと思っています。

返すのも今度そのバスがきたときでいいし、楽です。


子供と散歩がてら楽しんでます。

「今日は本のバスが来る日だよ」


「いっぱい?いっぱい?ほん?」

         が、バスが来る日のお決まりの会話です。

夜の幽霊。

夜中、いわゆる丑三つ時。

目が覚めた。


幼稚園くらいの髪が肩につくかつかないくらいの大きな目をした女の子。

よくみると、幽霊。


白い軽自動車の中からこっちを見つめている。


幽霊の夢って怖いんだよね。

しかも目を覚ますのが大抵丑三つ時。


冬だったらお布団の中にもぐって再び寝るけど、夏だと薄いタオルケットくらいじゃん?

かぶるのって。

す~っと足触られそうな感覚になったり、窓の外が妙に気になったり。


怖くて怖くて・・・・・。


結局気がつくと寝てるんだけどね。