夜の幽霊。 | すてきな嵐士の木のしたで・・・

夜の幽霊。

夜中、いわゆる丑三つ時。

目が覚めた。


幼稚園くらいの髪が肩につくかつかないくらいの大きな目をした女の子。

よくみると、幽霊。


白い軽自動車の中からこっちを見つめている。


幽霊の夢って怖いんだよね。

しかも目を覚ますのが大抵丑三つ時。


冬だったらお布団の中にもぐって再び寝るけど、夏だと薄いタオルケットくらいじゃん?

かぶるのって。

す~っと足触られそうな感覚になったり、窓の外が妙に気になったり。


怖くて怖くて・・・・・。


結局気がつくと寝てるんだけどね。