3歳児健診
先日、恐怖の三歳児健診が無事に終わった。
なぜ恐怖かって?
一歳半健診のときに保険センターの人々からさんざんイヤミ言われてさ。
「言葉が少ないですね。本とか読んであげてますか?」
「歯の質がよくないですね。ジュースとかチョコとか与えてるんですか?」
「一人で遊ばせてること多いんですか?」
はぁ?
って、思ったわけよ。
途中からイヤになってただ返事してただけというか・・・・・。
うちのこ一人っ子で、賃貸マンション暮らしで、近所付き合いないです。
旦那の帰りが遅いし、朝も早いので子供と顔合わせるのは週末くらいで、ほぼ私一人で子供の面倒みてます。
ジュースとかチョコレート、食べてもいいじゃん。
歯磨きしてるし、大量に食べてるわけじゃないし・・・・・。
こんなに一度にいわれたらアドバイスじゃなくてイヤミとしか思わないよ、普通。
でもでも、今回は何もなく無事に終わりました。
チョコ食べてるけど、歯医者でフッ素塗ってケアしてるし・・・・・。
オムツも外れたし・・・・・。
言葉も3語文話せるし・・・・・。
一歳半のときは話せる言葉が少なくて心配されてるママとか多かったけど。全然心配ないじゃん、って。
うちの子は、勝手にしゃべりはじめました。
きっかけはたぶん「鼻唄」だと思ってます。
NHKで流れてる子供が興味ある歌を繰り返し鼻唄で歌ってたら、子供が真似して歌詞も歌うようになって・・・・・。
それを褒めたらうれしそうにいろんな曲覚えて、いろんな言葉覚えたよ。
まだまだ発音は悪いですが、四歳までにははっきりしてくるから心配いらないそうです。
言葉みたいな脳の成長は強要できないし、マイペースにやっていくしかありませんね。
手っ取り早いのは幼稚園みたいな集団生活の場にいれることだけどね。