「光化学スモッグ」
昨日ニュース見てたら、「光化学スモッグ」なんていう言葉が出てきた。
私のなかでは死語だった。
まさに高度経済成長当時を象徴する言葉だと。
そんな言葉が今になって復活?
中国で開催されたオリンピックのときもこの言葉でてきたかな?
そもそも「光化学スモッグ」とは、工場や車の排気ガスから出た物質が、紫外線によって、化学変化をおこし、大気が白いもやで覆われたような状態になることをいう。
人体に及ぼす影響としては頭痛、のどの痛み、吐き気など熱中症に似た症状が出る。
そんな「光化学スモッグ」が栃木県で発生したらしく、今後も注意が必要だと。。
中国ばかり責めてらんないじゃん。
地球全体の問題だよね。