日本 1 - 0 オーストラリア


3連勝で勝ち点9を獲得しました。あと一息ですね。


さてこの試合、オーストラリアはかなり疲れているようで、

殆ど動けていませんでした。

日本は再三にわたり得点チャンスがありましたが、

なかなか決めきれませんでした。

前半は永里選手は得点意欲が強く出過ぎて、

多少強引さと力みがあったようにも思います。

もう少し、川澄選手を活かすべきだったかなと思います。

ただ、永里選手のボールの受け方などの動き自体は悪くなかったと思います。



後半に入って、永里選手と川澄選手の動きが修正されて、

縦にバランス良く動けるようになり、得点へと繋がりましたね。



後はこの1点を手堅く守って逃げ切れば良いだけだったし、

オーストラリアも脅威となるほどのパワープレーもなかったので、

逃げ切りはわりかし楽だったと思います。



それにしてもこの3戦フル出場の両サイドの鮫島、近賀選手には頭が下がります。

途中交代になった川澄選手もあの小さな体で、走り回り、本当に脅威のスタミナですね。

北朝鮮戦はかなりの激戦となると思うので、とにかくこの3選手はゆっくり休養して、

次の北朝鮮戦に挑んで欲しいです。




さて、男子は明日ウズベキスタン戦ですね。

どうやら、ピッチコンディションはあまり良くないようですね。

僕も映像を観ましたが、ピッチに雑草が。。しかも花咲かせてました ( ̄□ ̄;)

得意のパスサッカーもなかなか難しいかもしれませんが、

まあ、やってくれるでしょう。



頑張れ! 日本!!

昨日4日、東京国際フォーラムへ東京JAZZ、昼の部に行って参りました。

お目当ては、上原ひろみ x 熊谷和徳



世界的ジャズピアニストの上原ひろみ

世界的タップダンサーの熊谷和徳

素晴らしかったです。 

上原ひろみの手と熊谷和徳の足が見事な程に一体となり

生命力を感じるステージでした。



今や定番となりつつある、お二人のコラボですが、

先日も、東京青山Blue Noteでのお二人のステージが

Ustreamにて配信されました。

その時は特に「What a Wonderful World」に甚く感動して

目頭が熱くなりました。

今回のステージでもアンコールで聴く事が出来、

またまた、目頭が熱くなりました。

どの演目も本当に、本当に素晴らしいお二人のパフォーマンスでした。



Set List 

1. TOHOKU

2. I mean You

3. ホルスト「惑星」よりジュピター

~アンコール~

What a Wonderful World



暮れには、また東京国際フォーラムへ、今度は

”上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト”

VOICEツアーを聴きに行ってきます。

かなり良い席が取れたので楽しみです。








女子サッカー ロンドン五輪・アジア最終予選

日本 2 vs 1 韓国




苦しい試合でしたね。

ピッチコンディションも悪く、パスサッカーの日本にとっては

やりずらそうな場面が多々ありました。

コンディション的にも厳しそうでしたが、

ただ試合後のインタビューで佐々木監督が話していましたが、

「勝ち点3だけを狙いにいく試合運びをさせてもらいました。」

この言葉が全てかなと思います。

ハードスケジュールの中で、なでしこがこの試合でしなければいけない事は、

圧倒的に韓国に大勝することではなく、1点差でも良いから勝ち点3を穫る事ですから、

そう言う意味では、良かったと思います。

試合内容に不満を持った方々も多かったと思いますが、

悪ければ悪いなりの戦いで結果を出せるのは地力がある証拠だと思います。

日程が進みにつれて、コンディションもどんどん厳しくなって来ますから、

体を休めて少しでもコンディションを整えて欲しいです。

これからが勝負です。

次戦オーストラリア戦が一つの山ですね。

がんばれ!なでしこ!!