女子サッカー ロンドン五輪・アジア最終予選

日本 3 vs 0 タイ

本日からロンドン五輪の最終予選が始まりましたが、

11日間で5試合という信じられない程の非常に厳しい日程です。

いかに勝ちながらレギュラー組を休ませて行くかが大事になってきます。

そんな中で行われた今日の試合ですが、そう言った意味では非常に厳しい試合となりました。

レギュラー陣を多く欠いた前半は、タイの徹底的な守備に、

コンビネーションも合わず0点で折り返す事となり、

後半に、宮間選手、大野選手、安藤選手と、

レギュラー組を投入しなければいけない状況となりました。

正直、この日の佐々木監督は冴えてないというか、ツキがないというか。。。

安藤選手を投入する直前に追加点が入り、

結果的に無駄な投入になったと思いますし、

その交代枠で川澄選手を下げて温存させる事だって出来たと思います。

結局、レギュラー3人の投入で3得点という、最低ラインの得点だったかなと思います。

佐々木監督はタイ相手に、控え組でも3点はとれると考えていたのではないでしょうかね。

やはり層が薄いですね。

佐々木監督は、例え交代で入った選手であろうと、

機能しないと思うと、パッと交代させます。

確かにそれが的中し、勝利を収める事が出来ますが、

反面、我慢が出来ないともとれます。 もう少し我慢する事も大事かと思います。

じゃなければ選手は育たず、層が薄いままの状態が続くかなと。

こんな戦いをしていては、この最終予選最後まで保たなくなるのではないでしょうか。



さて、男子W杯3次予選の話に変わりますが、

やはり恐れていた事が起こりました。

怪我なく戻ってきて欲しいとブログにも書いたのですが。。。

本田選手、憲剛選手の離脱は痛いですね。本田選手は本当に痛い。

最悪、年内はプレーは無理かもしれないとの事ですが、

軽症で済む事を祈るばかりです。



さて、急遽 ハーフナー・マイク選手が追加招集されました。

ザックとしては、本田選手や憲剛選手の代役で選んだ積もりはないでしょう。

司令塔やボランチタイプの選手ではないので、

調子が良いので一度実戦で試してみたいと言ったところでしょう。

190cm以上の身長を活かしたポストプレーに期待してると思います。

選ばれたハーフナー選手にとっては、チャンスなので是非出場して得点を挙げて欲しいです。

残りの1枠には家長選手か松井選手辺りを招集するでしょうね。

中盤と考えると家長選手になるのかな。




明日の北朝鮮戦、本田選手が抜けた穴をザックがどう埋めるかが鍵となると思うのですが、

予想では香川をトップ下に持ってくると言う見方もあるようですね。


      李

岡崎(清武)香川 清武(岡崎)

    遠藤  長谷部


でもこれだと、ボールを納めると言う事を考えると

トップ下が香川選手だと厳しいかと思います。

彼は動きの中でボールを受けるタイプですからね。

パサータイプではないですから。




単純に本田選手の抜けた穴を柏木で埋めて


    李

香川 柏木 岡崎(清武)

  遠藤  長谷部



の方が無難かもしれませんね。




可能性はゼロに近いのですが、個人的にはトップ下には長谷部選手を起用して欲しく思ってます。

長谷部選手の抜けたボランチには阿部選手を起用で。



    李

香川 長谷部 岡崎(清武)

  遠藤  阿部



長谷部選手のキープ力は本田選手に勝るとも劣らないと思ってます。

ミドルシュートもいけますし、パスも上手いですから、僕的には適任だと思うんですよね。

ヴォルクスブルクでもトップ下経験してますし。

トップ下に遠藤選手と言う声もありますが、やはり遠藤選手はボランチで

効果的なパスを散らして欲しく思います。



明日の試合ザックがどういう布陣で挑むか楽しみです。

頑張れ、日本!!