3月15日は確定申告最終日。予約をとろうとする患者さんにこの日はエネルギーが残ってないはずだからと言って自由を得た・・。


ここ数日、部屋の整理をしながら「ビジネス構想」を練り、数字を固めていく毎日だった。


とくにネットを使って「宮川気功水」を全国販売するプランは爆裂させる自信はある。


すでに実験に入っていて効果は絶大である。



朝起きて、池袋の青色申告会に行って書類を作成してもらう。


「野村證券本店から男の営業マンが来て取引しているの?」と年老いた担当者。


「いえ、そんなことはありません。むかし山一證券に10年位勤めていて色々事情を知ってますから・・。」


「ああ、そういう会社あったね。しかしこの状況でよく利益がでるね・・。」


「・・・。敷金の扱い方が一生懸命考えてもどうしても分からなかったんですが・・。」


「敷金は預り金で事業主貸だから無視してもいいんだよ・・。」


「へー。そういう感覚なんですか。」


ボケてるようでもアカウンティングのプロは手の抜きどころを知っている・・。



できたら新宿税務署に直行提出。


帰りに馬場の「安亭」の餃子定食(500円)。餃子の中身は確かに熟成しさせてある。ニンニクありとなし選べるのでお勧め!


事務所に帰って、虚脱感とともに窓を開けて毛布を干す。少し春めいた晴天だ。(いい季節が来そうな予感がする。)


自分に何かご褒美をあげたくて、日向ぼっこがてらドコモショップにのんびりと住所変更に行く。


帰りに高田馬場の駅の売店で明日の「日刊競馬」を買っておく。(500円もする。)事前に軽く下ごしらえしておくことが勝負の要諦だ!


「お久しぶりです!確定申告していたもんで・・。」と私。


「個人事業やっている人は大変だねえ。」と売店やってるお爺さん。


・・・でも明日が待ちきれずに船橋競馬やっちまったぜ!


10R:3複勝2000円惨敗。(トモの気感よしとみたが、ポッピィ、トムトムといった実力どころに負ける。ま、もともと牝馬だしな・・。心邪軽く見た私も悪い。)


色即是空とはよく言ったもの。見て判る代物ではない。


12R:2単勝(6.1倍)1000円、9単勝(4.0倍)2000円、3-2馬単(9.5倍)500円、3-9馬単(7.5倍)500円。(9は妖しく光っていた・・。)


結果9-3-2。単勝350円で3000円プラス。


二つのレースで1000円の利益でした!


ロト6は疲れてお休みしました。

















三月に入ってそろそろ確定申告しなきゃと思ってネットをめくってたら、なんとロト6が2回連続1等該当なしでキャリーオーバーが4億8千万円!


ロト派の私としてはアタックするしかない!


しかも5回連続で30台なしと最近偏り気味である・・。


ディオニソス的に捏ねていたら、極めてアポロン的な数字になってしまいました。


05 07 10 12 15 40


流れからすると当たりやすいはずだからまあいいか!当たれ~!


(お忙しいところ申し訳ありません・・。)



今朝は八時半から157回目のクランケとバトルし疲れ果てたので、久々にエネルギーつけようと高田馬場を北進し新目白通に入り、高戸橋の「がんこラーメン」に向かう・・。


途中で以前に治療院を構えていたビルのところを通る・・。


一年以上経っているのにまだ空室、1階の綺麗な「すき家」は場所柄がらがらだぜ・・。


(ちょっと悪寒を感じてしまう私であった・・。)



「がんこラーメン」につくと今日は臨時休業、近じか閉店との事であった・・。(「二郎」は並んでたよ!)


思えばここに初めてきたのは私が早稲田の学生だったころ、今から27年位前のことだった。


近くに下宿をしていて早朝思索に耽りながら散歩しているとラーメン屋の前で気合を入れて掃き掃除をしている人がいる・・。その人が元祖一条流がんこラーメンの祖、一条安雪さんであった・・。(ネットで人生読んでみるとすごく参考になるよ!)


最初は「ラーメン道場」の名で、ギタギタと言ってもいいくらいの濃厚なスープ・赤いぼんぼりがたくさん吊るしてあってとても入りやすかった。自分で96点とか98点とかその日の出来具合を紙に書いて張り出してある・・。スープの出来が悪い日は本当に閉まっていた・・。


そういうやり方(考え方?)が気に入らない人も多く、なんだ偉そうにしやがってと喧嘩を売る人もいたが、一条さんは文句があるならお代はいただきませんからとにこやかに応対していた・・。(彼を応援したこともある。)


そのうち気心の知れた人同士でやりましょうと会員制のラーメン屋になって真っ黒な目張りが施されなんのお店かもわからなくなった・・。(ただし来た人には片っ端からカードを配って受け入れるわけだから入りづらいわけではない・・。)


時はバブル前夜。これが爆裂の糸口となった・・。


口コミは瞬く間もなく広がり、行列ができた。(その後十数店舗できたという話だ・・。)


隠し味も教えてもらったのだがここに書くのは差しさわりがあるだろう・・。(けっこう単純な原理で成り立っていると思うのである。)



ふっ。商売が下手で下手でしょうがない私は見習わないといけないな・・。