先日ビリヤードのハウス・トーナメントに行って、

C級の結構うまい女性を相手に4-3のハンデで、

0-2から4本連取して勝ったのは、

自分にしては凄く珍しいことだった・・。


途中で「勝とう」という気持ちを放棄して、


「赤龍」(赤鬼のようなもの?)のために
入れて入れて入れまくる。


という「価値観」を持ったらうまくいった・・。

(いつもは「龍」のご加護をお願いする自分であった。)


ゲームの性質が、「本質的価値観」と「勝敗の分かれ方」を規定する・・。


一方、


「入れまくって」最後にゲームボールを落とすのは、

世の中で他にちょっとない快感である。


・・それが同時に「勝ち」であれば、逆に、それは申し訳ない感じがする。


試合で勝ったとき、時々相手に「すみませんでした」と言ってしまう。


・・囲碁なんかでも「価値観」が通常の世の中と逆転していて、「原始的な」所が面白い。


いわば「土地」を早い者勝ちで奪い取り、侵入者は抹殺し、僅差であっても勝ちである・・。

・・・そのほうが「現実」により近いかもね!


ビリヤードに話を戻すと・・。

基本が「ズッコンバッコン入れまくる」、「ポケットに対してリスクを取る」というと、

何かしら「男女の仲」を思わせるようだが・・

現実には「しがらみも、お金も・・はたまた良心も」関係なしに純粋にそういう価値観を持つことはあり得ない。


だからビリヤードは「現実」よりももっと「原始的」なのである!!


「原始感覚論」・・


はっ。そうだ。今日は木曜・・。ロト6の日だ!

「原始感覚」で4つ選びました!

02、06,14,15,16,24
02,04,05,06,14,15
04,05,14,15,26,36
04,05,06,14,15,26

800円投資しました。

当たれ~!