10年位前、開業したころ「下丸子」のキャノンの本社に叔父が勤めていて借家の保証人になってもらうために書類に印鑑を貰いに行った。駅前の喫茶店で談笑して別れて(ある意味ほっとして)駅に行くとなんと電車が発車まじか。一所懸命走っていって、ギリギリ乗車し混雑した中いすに座ると・・「エッ!」 電車が逆に出発した。時間が連続したまま始発駅から「下丸子」方向へ出たのであった・・・

始発駅から「下丸子」まで4つくらいである・・

まさか周りの人に話しかけるわけにもいかず・・・

何か意味があるんだろうと思って終点の「蒲田」まで行ってトータル・ロック・オンして意味のあるものを探した。さして意味があるとは思えなかったが、本屋さんに入ってブルーバックスの「タキオン」の本を買った。(当時の私は「気」といえばパワー追求だった・・)

その後うちの治療院とかかわる重要人物の少なくとも三人は「蒲田」と関係が深い・・・

そういえば小室哲哉さんが絶頂の頃「ロンドンのホテルの階段から大阪の近くの高速道路にいきなり瞬間移動して危なかった」話をテレビでしていた。

(距離で「スケール」、行先で「結末」が暗示されてたりして・・?)

みなさんも「瞬間移動」の経験ありませんか?