中川です。
今年もどうぞよろしくお願いします。
個人の時代だとはいっても、ですよ、
結局、国家や企業が個人を支えることが
できなくなったということですよね。
この世の中は権力構造で成り立っていますからね。
弱者を切り捨てにかかっている、
つまり強者は強者でなくなっているともいえるかもしれませんね。
国家はすでに死に態な状態です。
でも、なんです。
個人はたしかに弱者かもしれません。
しかし、国家や企業は個人なくして
存在しえないものとも言えますよね。
だとしたら個人の逆襲をしていきましょう。
国家によって洗脳を受けてきた個人。
洗脳という呪縛から解放されて生きていっていいのですよね。
1億人の個人がおれば、1億通りのカラーがあるわけです。
私がずっとこれからは個人のコンテンツビジネスこそ
日本の再生には必要であると言っているのは、
物質消費時代ではたしかに企業が潤う時代でした。
しかしこれからは精神の時代です。
個人の多様な精神や芸術が発揮できる時代なんですね。
精神や芸術こそ価値を持つ時代です。
私はそういう意味で40歳を超えた人間にこそ
チャンスがあると考えているわけです。
なぜなら40年も生きてきた証というものが価値を持つからです。
経験が多ければ多いほど、価値があるし、それを
世界に伝えることができるわけです。
現代は哲学なき時代とも言われていますが、
そんなことはありません。
1億人の人生哲学こそ、
今後の日本の精神の次元をあげていく源泉なんだと思っています。
これから老後になろうとしている人は
何ら不安になることもないし、
心配する必要も全くないのです。
これからこそ
私たち40歳を超えた人間たちの
青春が始まるんですからね!
本日もお読みいただきましてありがとうございます。
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