こんにちわ(^^)
今日はせっかく外でトレーニングできると思ったのですが・・・雨です。
さて今日のタイトルはイメージと題してみました。
昨日のトレーニングの途中に子供達を集めてこんな問いかけをしてみました。。
「みんなの中で、試合やトレーニングを終えたあと自己分析(プレーの反省点、よかった点)をしとる人がいますか??」と問いかけました。
反応がありません・・・
子供たちは「自己分析??・・・」
そりゃそうですよね・・彼らに自己分析と言っても難しいというか何となくしか意味が分からないですよね。
もとい、「じゃぁ、みんなの中で試合やトレーニングが終わったあとに反省する人??おるだろうか??」
またまた反応がありません・・子供達にはこのときこう伝えました
「意思表示をしてください。」と、してないか、してるか、どちらかは思ってるはずです。
ハキハキと皆の前で自分の思ったことや意見を言えるようになって欲しいです、皆の前で発表するような場を今年は今まで以上にやっていこうと思いました。
ちょっと話がそれてしまいましたが、こちらから個別に問いかけをしてみたところ結局みんなあまり考えてないということでした。
「じゃあみんな、これからはそういうことやってごらん。なかなか試合の中で全部の自分のプレーを振り返るってのはできないと思うし覚えてないってこともあるよな??でも、自分がいいプレーをしたときや、あっ!!と思うようなミスをしたときって覚えとるよね??そのプレーを試合が終わったあとに振り返っていいプレーだったなら、今日はこうやっていいプレーができたけど、こうしたらとか、こう判断したらもっといいプレーになったかも。また、ミスのときはなんでミスしたんだろう??と考えるクセをつけて下さい。」
と子供たちには伝えました。
この間ファミリー・フットボールの記事の内容の中で成功体験を経験させることによって・・・とありましたが、体験とあわせて、成功イメージを持ってもらうということもすごく大切かと思います。
成功イメージを持つことによって技術的な向上も望めるとは思いますが、それよりも成功イメージを持つことによって、気持ちの面がポジティブになる・・・気持ちがポジティブになると・・・プレーがポジティブになる・・・プレーがポジティブになると成功する・・・という具合にいいサイクルに入ってくれると思います。
とかくこの年代は技術をみにつけるのに最適ということですが、もちろん技術も大切なのは分かります。
ですが、先ずは気持ちのある選手を育てたいですね、チームメイトを思いやる気持ち、あいさつ、そして自分の意思をもつこと、その意思を人にちゃんと伝えることができること。
とまあ色々と今日もえらそうに書いてしまいましたが、この思いについてはエスプリの監督をさせてもらうようになったときから思ってることです。ですんで、今考えるとこれは自分のコーチとしての根幹です。根幹ってのは先に決めておくべきことなんでしょうけど(笑)
気合・精神論あまり最近聞かなくなった言葉ですが・・とても大事なことだと再認識してます。
気持ちの入ったプレーヤーを育てたいです。
話は変わりますが今日はステーションホテルにてサッカー関係者の方々が
「サッカーを資源に、皆でワイワイ興しの会」と題して初のことらしいですが、1種~4種のサッカー好きな人達が集まる会にエスプリの代表として参加してきます。
どんな会になるのか楽しみにしてます(^^)