今日は
待望の『孫子の兵法』の
講座でした。
『孫子の兵法』は
戦争(戦い)における
普遍の原理・原則を語って
いる兵法書。
なぜ、今の時代も
語り継がれているかって?
それは、
いまの時代を生きる知恵
にもつながっているから
なんですっ!!!
なにをかくそう、この私
今月にはいって
ブログランキングのテーマが
う~んイマイチと思って
選択したのが
『チャレンジ』というテーマ。
日本語に訳せば
『挑戦』
なんと・・・
戦いに挑むとは・・・(笑)
なんとも
チャレンジャーな私です♪
そんなタイミングと相成って
本日の講座も
たくさんの感動がありましたよ。
何よりもこの講座自体が
すごいチャレンジだなぁ~と思うのが、
この『孫子の兵法』、
HITOTSU学の観点から
全く新しく解析してる訳なんですが、
なんと!
兵法書では語られていない
世界を語っているという点。
なんと!
言葉で表現されていない
裏の観点を語るなんて
表 と 裏
両方を含めた全体像が
分かってなければ
語ることなんて当然できません。
その見えない領域を
語ってしまっているという点が
目からウロコです![]()
例えば
かの有名なこの言葉
『彼を知り、己を知れば
百戦危うからず』
ここでは、
「敵と自分の実情を知る」
ということの大切さを
語っているわけですが、
「本当の敵とは何か」
「本当の自分とは一体何か」が
語られてないというのです。
・・・
では、本当に戦うべき相手とは?
己→本来の自分
彼→自分の考え
実は・・・
本当の敵は「自分の考え」なんです。
人が0.0001秒で
支配しコントロールされているもの。
それが自らがつくっている考え。
では、本来の自分とは?
それは、人間の考えから
自由になった自分です。
想像ができますか?
今日の本題の第6篇
「虚実篇」のキーワードは、
『主導権』。
戦いの主導権をとるということは
自分も相手も自由自在に動かす
ことができるということ。
つまり!
「すべての存在の在り方」を
知るということ。
しかも形の極みは
「無形」=形がないというのです。
形がないから縛られない。
だからこそ
人間の考えからも自由になれる
というわけですね。
なるほど~深いです。
是非、詳細を学びたい方は
『孫子の兵法』講座へ
なんと8月は
レッドクリフの解析を行うそうです!
好ご期待♪