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先日埼玉県の動物病院に見学に行きまして、リハビリの見学、動物看護師の見学、opeの見学をさせていただきました。


どこの動物病院もそうですが、
動物看護師さんは一般的な看護業務だけでなくレントゲンをとったり、血液データ血ガスを出したり、人工呼吸器をあつかったり、薬を配合したり、色んな事をやっております。

獣医師は外来診療と入院の子の様子を見たり、休診時間にopeに入ったり常に動いています。

リハビリはリハビリの予約が入っていればリハビリに追われますが、予約が入っていない時は、基本的に仕事という仕事がなくなってしまいます。

動物業界では、リハビリの仕事が認識されていない事もありますので、さらに動いていない時間があると不信感を抱かれてしまうかもしれませんし、ただでさえ部外者なのに更に外に追いやられる可能性があります。

動物の業界でリハビリをするとなると、動物の事を理解する必要があります。

病院内での役割を持つ、また動物の知識経験を積むには

理学療法士が動物看護師の仕事ができるようになる必要があるのではないかと改めて感じました。


理学療法士の動物分野での知識や経験、役割というものが確立するまでは、動物看護師の元で修行が必要なのかもしれません。


今回実習中という名札を頂いて、
なんだか
学生時代の見学実習を思い出しました笑