トイプードルの右大腿骨骨頭切除術後の子を見させていただいてます

 

患肢が負重できないようです

 

股関節の可動域制限が出現しているので、物理療法を行なった後、関節可動域訓練を行いますが

 

リラックスしてくれません

 

人であれば、声かけにより努力をしてくれますが

 

犬はそうはいきません

 

おそらく、触り方、立ち位置、犬との関係、声かけの仕方、目線、犬の出すシグナルの読み取り、等

 

犬が安心できる関わり方がうまくできないと、やりたい事もやらせてもらえないようです

 

早く犬から安心してもらえる理学療法士になりたいものです