講師 木村一典「司法書士合格塾」

講師 木村一典「司法書士合格塾」

20年の講師生活で感じたこと、日々の講義で感じたことを司法書士試験の合格を目指して真摯に頑張っている皆さんに伝えていきたいと思います。

本試験が終わって1ヵ月が経とうとしています。

毎日、個別相談をしていますが、もうエンジンをかけている人もいれば、なかなかエンジンのかからない人もいるようです。

 

100メートルで一世を風靡した金メダリストのウサイン・ボルトの走るのを見ていて、いつも思っていたことがあります。

それは、どんな相手と走る時も60メートル付近までは全力で走っていたことです。

 

つまり、来年の合格を目指すなら、8月から12月までが勝負、というと!

12月の時点で、まだ実力が足りないと感じたら、そのまま頑張るしかない。

もし12月の時点で手ごたえを感じられたなら、そこで少し手を緩めてもいいかも…

 

年明けから頑張って合格できるほど、この試験は甘くない。

後悔のないように、一緒に頑張ろう!

 

 

司法書士試験は、とても危険な試験です。

勉強の仕方を間違うと、ズルズルと深みにはまってしまう。

そうならないためには、自分の実力に合わせて誰かに習うことが必要です。

 

中国の諺に【三年勤め学ばんよりは、三年師を選ぶべし】というものあります。

「三年かけて独学で勉強する より、三年かけて師匠を探した方が賢い」という意味です。

もう何年も道に迷っている人は、もう自分一人では出口は見つけられません。

オンライン木村ゼミの講師がどのような講師かは、YouTubeを見ていただければわかってもらえると思います。

自分を出口に導いてくれると思えた方は、一緒に頑張りましょう!

 

 

私は、昨年から、つくば開成高校で民法の授業を行っています🎤

 

この学校は民法を選択科目にしている画期的な学校です。

高校生は、めちゃくちゃ柔軟で、民法を理科の実験をやるかのごとく楽しんでいます。

もちろん楽しんでいるだけではなく、在学中に資格を取る勢いです。

来年の試験に出そうだから何年の過去問をやるとか、今年出た過去問はもう出ないからやらないとか…そんな発想で法律を捉えてはいません。

 

趣旨から考えると、この問題は、こうなるんじゃないかなぁ…

この制度とあの制度は、ここが違うなぁ…

高校生と同じように、こんな感じで法律を勉強すれば、マンネリから脱却できます。

もちろん、1人で脱却できるほどマンネリ化の壁は薄くないので、

一度オンライン木村ゼミを覗いてみてください。

私は、大人を合格させるのも得意です👍

 

私の成果は、この動画で講義している講師2人だけではありませんが、オンライン木村ゼミの卒業生のタイプはこんな感じです。