
"I valori fondamentale ce li abbiamo tutti,
in fondo alla coscienza.
Dovremmo portarli in superficie."
Manfredi Fischetti Henderson
「私たちは誰でも本質的にある優れた素質を持ってるんだよ。
それを上手に使っていくべきなんだよ。」
Manfredi Fischetti Henderson
Ciao!
タイトルがいきなりイタリア語

一体何事かしら
よねたまに、あるのよね
無理矢理、日本語に当てはめて表現するよりも、イタリア語の方が自分の気持ちをダイレクトに表す事ができることって
あえて直訳すると、”私が足りないと感じているモノ”
もしくは
”恋しいな~と感じてるモノ”
こちらがぴったりね

それは、ずばり イタリア

・朝起きて、身支度整えて新聞を買いに出かけ、新聞を売ってる店での二言、三言交わす会話
・犬友と交わす、文化・事件・政治等の朝から濃厚な話題
・行きつけバールで元気?今日は仕事忙しいの?っていう何気ない会話
・この時期特有、ヴァカンスがどんなだったかという会話
最初は、あそこに行って、あれを食べてなんて大まかな内容が、いつの間にか・・・
何日の夜に、どこどこのレストランに予約したんだけれど、
玄関(この場合勿論自宅ではない、あくまでヴァカンスの話なのだから、セカンドハウスのことである)を出た所で、ばったり知人に会って久しぶりだから、食前酒を飲みに行ったのよ
で、入ったバールでね・・・なんて会話が延々と続くのである
・昨日食べた夕食と今夜の食事のレシピについての会話
メニューをさらっと言った後、聞いてもいないのに教えてくれる
だから、会話もおのずと弾んでくる
・夕食後、アイスクリームを食べに散歩がてら出かける習慣
普通、イタリア人家庭は日本人程外食しない
自宅で夕食を済ませ、友人達と待ち合わせてジェラートを食べに行き街をぶらぶらする

・家族、友人と見慣れた街や通りを、お店と建物を見ながら、たわいもないおしゃべりに興じ歩く
イタリアンライフを経験して、歩く事の楽しさを知った
疲れたらそこにはバールが待っている

とにかく書き上げれば切りのない、くだらないと言えばくだらない、どうでもいいようなことばかりだけれど、生活、人生を楽しく過ごそうという気持ちが根底にあると思う
ありきたりの日常を思いっきりタフに楽しむイタリアンライフ

いつか、タフなイタリアンライフをまた楽しめる日が訪れるのを、日々願いつつある私

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Kozue



