ケニアを出国することができ、政情不安なところを
無事に切り抜けられ、今度はタンザニアという国
に向かいました。
タンザニアといえば”キリマンジァロ山です”
標高5895mだったかな・・。とにかく高い山が
あります。
今回訪問する先は、そのキリマンジァロ山
の山麓にあるコーヒー農園です。
ここの農園は山からの豊富できれいな水で、
コーヒーが精選されるため味の評価の良い
ところです。
ところが、ケニアのナイロビで、espresso-sugerの
乗る予定の飛行機が遅れに遅れ乗れたのは
搭乗予定時刻から12時間後・・。プロペラ飛行機
で1時間の距離なのに・・・・。
延々空港で待つことになってしまいました。
さすがに現地の人も怒り始め、空港のひとと言い争う
一幕も・・。
そんなわけで、ついたら真っ暗。夜の11時30分でした。
アフリカをタンザニアでこの状態はヘビーです。
ちょっとこわい。
携帯で迎えの人とコンタクトを取ろうとしたら・・・圏外・・。
連絡がやっとついて農園についたのは次の日でした。
翌朝です。
ホテルの滞在ではなく、農園にあるゲストハウスに
とめてもらいました。
ついたとき真っ暗だったのでなんにも見えませんでした
外の景色をみようと思ってキリマンジャロ山を見ようと
おもったんですが、あいにく雲が掛かって見えませんでした。
農園は標高1700mの高さ、山は5800mとずいぶん標高差が
あるので山がみえるのは朝がいちばんとのことです。
でもなかなか見られないことの方が多いみたいです。
だめかなーって思っていたのですが、すーっと雲が切れて
キリマンジァロの山が雲の切れ間から顔を出してくれました。
感動ヽ(゚◇゚ )ノ
こういう山があるんだーとしばし言葉を忘れて
みていました。
5分くらいするとまた雲がでてきて隠れてしまいました。
「シャイな山なんだよ」とこの農園を管理している
人におしえてもらいました。
アフリカ大陸なのに雪が見える。不思議な感じです。
そしてこの麓でコーヒーを育てている農園の
コーヒ-って飲みたくないですか?
収穫期でちょうど摘み取りの作業をしていました。







