今年の始め頃、
かーこさんはお友達のチャンさんから、
知光薫さんという結び作家さんを紹介してもらいました。
知光さんの個展を見て、
かーこさんは結びの大ファンになり ![]()
↓この本を見ながら自分でも作るようになりました。
(高橋書店発行 ¥1,400)
この本の知光さんのあとがきが素晴らしかったのでここに引用させていただきます。
「以前、日本の包みは四季折々の歳時とともにありました。
卵を藁で包んだり、ご飯やお餅を竹の皮や笹の葉でくるんだり、
季節と風土に合わせて紙、木、藁など自然の素材で包み、
そしてしっかり結ぶことで万物の神様への感謝をこめました。
この本は、お作法の流派や伝統からは少し外れるところもあるかもしれませんが、堅苦しく考えだすと、どんどんおっくになってしまうので、「和」といっても今の時代に合った気持ちよさを贈りたい、そう考えています。
「ありがとう」や「おめでとう」のことばを形に表すことは、今も昔も同じです。
贈る人も贈られる人もうれしくなる時間を、もっともっと増やしていければいいのにと願っています。 知光薫」
↓知光薫さんのHPです
この本には、和結びを贈り物に添えたステキな写真が沢山掲載されています。
そして、掲載された結びの作り方”レシピ”もわかりやすく
紹介されています ![]()
早速かーこさんも作ってみました ![]()
お姉さんのお店「珠山」のディスプレイにも使ってます ![]()
↓こちらは先日、新潟の玲子ちゃんにプレゼントしたもの 
彼女はこれをバッグにアクセントとして付けてるそうです。
いろいろな組み合わせで無限に広がる結びの世界 ![]()
知光薫さんを紹介してくれてありがとうチャン ![]()
今日もまったりの
はなです