八時起床








明らかに寝坊


急いで会社へ


原因はアラームを
掛け忘れたことである。


ここまでは序章。


さて、ここからが問題の
シーンである。


近道をして渋滞もなく
なんなく会社の
うらの路地まで進む。

細い路地なので20キロで進む。

見通しの悪い十字路

慎重に進む。


ごしゃ。


は?



なんすか?



うちの愛車第二号へ

bBとやらがぶつかっている。


マジか。


奴さんの車はごしゃごしゃになっている。
こちらは擦り傷程度。




助手席側の扉が開かない


左がわフェンダーから

左後ろにかけて


板金することに。


未だ相手側から
ちゃんとした謝罪はない。

本当に頭に来る。


しかし、ホントに頭に来るのは
相手側の保険屋だ。

加害者のほうは
女性だったので
あまり感情的にはならず
紳士的な態度で
応じることができた。

しかし、その怒りの矛先は
保険屋に向けられることとなった
保険屋「お怪我や痛むところはなかったですか?」

私「ない。」

保険屋「それはよかったです。
後はそちらの保険屋と話し合い過失割合を…」

私「ふざけるな。あんたは現場を見ているわけでもなく勝手に話し進めるのか?こちらには過失はないと思っている。奴さんには耳そろえて銭払ってもらうつもりだがこちらはびた一文払うつもりはない」
そう、こういう場合こちらに一でも過失が
あることを認めてしまうと
負けだ。

うちは車のプロであると同時に
保険に関しても心得があり
資格も持っている。

相手が悪かったなカスめ。

そして明日からも
その戦いは続く
しかし、こちらは
折れるつもりはない。


その後、代車で帰宅。

車に積んで合った大量の荷物を
部屋に下ろす。





一瞬でマイルームが
ホーリーランドになる。



浜辺の細かい砂が
部屋に広がったのに気付いたのは
その、少し後だった。
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こんな自分を
この世に産み落とした
母の話。

もはやプロフィール。

性格はかなりのミーハー
携帯の着うたは
オリコン入りした曲が
大半を占める。
特に加藤ミリヤ、絢香がすき。

妹の携帯がなったかと勘違いするほど着信音が若い。

最近は食べられるラー油をやたら勧めてくる。
本人いわくやっことの相性は
94点らしい。
後の6点はなにが足りなかったの?って
思うかもしれないが
それは本人の心の中にある。
なんにせよ高得点にかわりはない

あたりまえだが家族のなかでは
年長組だか
常に時代の最先端を
突き進んでいる

アナログ放送終了を聞いたとたんに地デジに真っ先に乗り換えたのも母である。


話がかわり昔は
相当やんちゃしていたとのこと。趣味はギターだったらしく
今でも少し弾けるらしい

いちお血は繋がってるっぽい

様々な武勇伝を残してきた母だかそれらは次回から語るとしよう。
日本、膝をついて祈る。
俺、肘をついて祈る

負けた。
日本が負けた。
スポーツ観戦で目が潤んだ。
いや、もはやこれは涙か。
涙が乾いたうちにとって
ダイヤモンドより価値のある
涙が流れた。

すばらしい
試合をありがとう日本。

そして自分は
明日から頑張れない。


時間は巻き戻り午前10時(-ω-)

会社にて赤い棒を発見。

あけてみる。


おもむろにこすってみる。


激しく火を吹き煙が広がる。


そう、発煙筒だった。マジか


昼間から花火。


試合前からフーリガン。


そして今にもどってみよう。

知らない人に話し掛けられた
「サッカー見ました?」

「あたりまえっしょー、あー負けましたねーお疲れっすー」

「お疲れっすー」

ホントお疲れ、
明日からまた仕事の
延長残業ロスタイム

決まらず

PK戦に
もつれ込んでしまう毎日が
はじまる。