朝、ラジオを聞いてて悲しくなったことがありました。

福島から他県へ避難し避難先で転入した子が転校先で放射能のことで
非難の言葉を浴びせたり怖がられたりしてる件です。

きっと、そんな言葉も言った本人からしたらそんなに悪気はないのだろうし
ましてや、放射能や核物質なんてものは大の大人にだってそれほどの知識のあるものではない。

しかし、言われた本人からしてみればやっとの思いで得た自分のいられる場所を奪われた、
むしろ、壊された気持ちになったんじゃないかと思います。

この問題はいろいろ考えさせられました。
誰が悪いっていうものでもないし。

ただ自分の放った言葉の善悪もまともに判断つかない子供を教育するのは
教師であり親であるわけでこんなに問題になる前に馬鹿じゃなければこういったこともある程度予想は付いたんじゃないかと思う。

これも大きな風評被害。
結局、野菜とかだけではなくて、最後はやっぱり人に向けられる。

一人一人ができることからやるのもそうだけど 
大人も子供も一人一人が考えることもそのひとつなんじゃないかなと思いました。




曇りなき 心の月を先立てて 浮世の闇を照らしぞゆく
至言ですね。
陸奥仙台藩 初代藩主、伊達政宗の言葉です。
意味はそのまま。
今の日本人の一人一人の心にとどめておきたい言葉です。

自分もいろい考えてみようとおもった今日この頃でした。
衝突して
ふっきれるたんびに
冷めていく

って言えなかったです。

そろそろ愛想尽きそうだ。

人間変わるのはむずかしいって
いうけれど、
やっとの思いで
自分のなかではいいほうに
変われたつもりだったが

また戻された。

乾いた風が吹き荒れる
赤土の荒野みたいに。

ビューw
週末はぶらり
神奈川でも行こうかな
なんて考えてみる。

鎌倉でふらふらして
ハトサブレかって
江ノ電のって
川崎の友達の家に泊まり

なんて考えてますが
実際行くかわからない

あくまで予定。