昔に買ったとある好きだったバンドのTシャツを見つけた


確か5000円くらいした


たぶんもう着ないと思う


というか何回着たかな


結局このTシャツが欲しかった(着たかった)のではなく、あのバンドがデザインしたこのTシャツが欲しかっただけ


自分が販売してる商品の中にはヘアケアの商品がある


しかも自分で言うのもアレだが結構びっくりするほど髪がいい感じになる


シャンプー、コンディショナー、トリートメントを合わせて買ったらちょうど5000円くらいだ


けどたぶん今までの売り上げはこのTシャツの方が売れているだろう


しかもこのTシャツはきっと買って満足して着てない人が結構いると思う


シャンプーは毎日使う


需要は絶対シャンプーの方があるのにTシャツの方が売れている


理由は簡単で売ってるものより売ってる人が誰かが重要視されてるからだ


当然自分はそのバンドよりも人に好かれている数が少ない


認知度が絶対的に少ないってのもあるけど要するに自分がどれだけの人に好かれることができているか


今はものは店で買う時代から個人から買う時代になってきてる


物がいいから使いたいって人は日本にはまだまだ少ない


あなたのファンになる→物のファンになる


順番的には絶対こうなってる


バンドだって売れてない時期がある


自分も昔バンドをやっていた


お客さんが0の時は友達を呼んだりする


その友達は自分の音楽が好きなんじゃなくて自分のことを好きでいてくれてたから


そんな自分が頑張っている物なら応援したいと見にきてくれた人しかいない


その応援の延長線で人を紹介してもらったり口コミしてもらったりして少しずつ人が増えていく


根本は人に好かれているかどうか 嫌われていないかどうか


お金を稼ぐことを悪だと言う人がいる


ただしお金は人から好かれた人の所にしか舞い込んでこない


稼いでる=人からの信頼の多さだと思う


人に好かれる、信頼される=相手を喜ばせてる=お金を稼いでいる


お金を稼ぐってのはどの角度から見ても本当にいいことだな