人はモテる為に服を買う〜店員vs客〜

人はモテる為に服を買う〜店員vs客〜

18才~アパレル業界約10年。
おしゃれが好きで始めた仕事。
なぜ服を着るのか。なぜ服が欲しいのか。
私が出会った、強烈な人々を是非ご紹介したい。

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どうして洋服が欲しいですか?

どうしておしゃれしますか?

 

 

今私の中にある結論は”モテたいから服を買う”です。

同性にも異性にも好意を持たれたい。憧れられたい。

 

 

新人時代、なかなかトータルコーデで販売することが出来なかったです。単品売りばかりになり、よく先輩スタッフにダメ出しされていました。

 

話を盛り上げて勢いで?

似合ってないのに嘘を言う?

最後の1点なんですよ~とか?

または強気で押し売り?

いやいや最悪だし、そんな器用な事、私には出来ない。

 

私なりに行き着いたのが、

この目の前の人(女性も男性も)をモテるファッションにしたらいいんや!でした。

流行は勿論ですが、人それぞれのコンプレックスや本当はこうなりたいを聞き出して、無難な今を、理想にしてあげれば売れるやん!でした。

考え方だけですが何となくはっきりしたら楽になったし自身が出てきたのを覚えています。

 

流行もですが、その人のコンプレックスを良さにかえていけるが楽しかったですね。二の腕が太いから隠すをやめて勇気を出して出すとムチムチしてセクシーになったり、ふとももが太いを、じゃあ、サルエルパンツを中心にコーデしたらバランスが神がかって奇麗になるとか。

※サルエルパンツこんなの

 

 

そしたら、人って魅力的になっていくんです。

魅力的になると注目も浴びるし、自然と垢抜けていくし、モテるんです。

遺伝子レベルで知ってるからおしゃれ大好きなんです。

 

新しいその人を見つけてあげる、人生を豊かにしてあげるショップ店員ってすごいやん!と少しづつ意識が変わってでいき、そしたら、売上が上がりだして、顧客もつくようになり、初めて10万円コーデが売れて、認められたなぁと強く感じました。

 

仲の良い年上スタッフとお店でもプライベートでも切磋琢磨で、あの頃の勢いがまたほしい!18、19才のあの頃は本当に勢いがありました笑

 

最後まで長々と読んで頂きありがとうございます。

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