コーヒー産地紹介
2回目はブラジルです。
ブラジルはコーヒー産地国であると共に、コーヒーショップも多く、世界第2位のコーヒー消費国です。
ブラジルのコーヒーは18世紀、フランス領ギアナから持ち込まれたブルボン種が起源だが、現在では、ブルボン種、ムンドノーボ種、カツアイ種など多岐に渡っている。
精製方法は、ナチュラルが90%。
セラード地区の大規模農園ではセミウォッシュト。
スルデミナス地区の中規模農園の一部ではナチュラルからパルプドナチュラルに切り替え、品質が向上した。
香味は、全体的に酸が少ないのが特徴です。これは中米に比べて標高が低いからです。
土っぽさがベースにあり、地域性や品種、精製方法で複雑な香味を生み出します。
