コーヒーの産地1 エチオピア | 【Espmile】一杯のコーヒーで毎日をちょっと豊かに

【Espmile】一杯のコーヒーで毎日をちょっと豊かに

はじめまして
フリーランスバリスタの”ごんごん”と申します。
日本では職業としてまだまだ浸透してないバリスタとして、店舗に立ち、個人でセミナーを行ったりと奮闘しています。
コーヒーやお酒、カフェやセミナー情報などを中心に載せていきます。

自分の勉強も兼ねて、コーヒーの産地を紹介出来たらと思います。

第1回目は

エチオピア

です。
正式名称 エチオピア連邦民主共和国

エチオピアはコーヒー発祥の地です。

『モカ』という言葉を聞いた事ある人は多いと思います。これはモカ港経由で流通する、エチオピア、イエメンのコーヒー豆の総称です。
エチオピアの人々は日常的にコーヒーを飲みます。カリオモンという伝統的な飲み方があります。
客前で豆を煎り、粉など水を容器に入れ沸かし、上澄みだけを飲む方法!

栽培方法は、粗放的栽培方法。
つまり、自然の力にたより人の手をかけない方法です。

収穫時期は、ウォッシュトが8~12月。ナチュラルが10~3月。

精製方法は、ナチュラルが70~80%
しかし、ウォッシュトの方が高値で取引されるので、政府が水洗設備を整え、現在は輸出の30%がウォッシュトである。

代表的な産地はイルガチェフェ村。

等級はG1~G5
300gの生豆の欠点数とカップクオリティによって決まります。

ナチュラルはチェリーの様な特徴的な酸
ウォッシュトはコクが加わり、丸みのある酸が特徴です。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
{479B502A-2B0E-49A7-9F14-C3889BAEB23A:01}