第1回目は
エチオピア
です。
正式名称 エチオピア連邦民主共和国
エチオピアはコーヒー発祥の地です。
『モカ』という言葉を聞いた事ある人は多いと思います。これはモカ港経由で流通する、エチオピア、イエメンのコーヒー豆の総称です。
エチオピアの人々は日常的にコーヒーを飲みます。カリオモンという伝統的な飲み方があります。
客前で豆を煎り、粉など水を容器に入れ沸かし、上澄みだけを飲む方法!
栽培方法は、粗放的栽培方法。
つまり、自然の力にたより人の手をかけない方法です。
収穫時期は、ウォッシュトが8~12月。ナチュラルが10~3月。
精製方法は、ナチュラルが70~80%
しかし、ウォッシュトの方が高値で取引されるので、政府が水洗設備を整え、現在は輸出の30%がウォッシュトである。
代表的な産地はイルガチェフェ村。
等級はG1~G5
300gの生豆の欠点数とカップクオリティによって決まります。
ナチュラルはチェリーの様な特徴的な酸
ウォッシュトはコクが加わり、丸みのある酸が特徴です。
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