225Wとの大きな違いはボディーサイズが一回り大きいこと
もちろんFI化されていて、エンジン始動は一発だし、停止時にも気を遣う要素はない。
11年前のFI化初のversionだったが、今まで23年前のキャブ車だったので、新車みたいに綺麗に見える。
緑が好みではあるが、希少性があった方が良いに決まっているので赤白も有かなと。
ツーリングセローの販売はない年式だが、前オーナーさんがキャリアー、シールド、ハンドルガードを
後付けで装着してくれていた。走行距離はかなりいっていたけど、225Wを考えれば、まだまだこれから。
250FIになってもセローはセローだった。独特の単気筒エンジン音は好みだし、リターン式5速で
速度はそこそこしか出ない。120km/h巡行は厳しいかも。95-100km/h巡行が楽なギリの速度。
なんちゃって林道(荒れた舗装路)での走破性も変わらず良好。後ろ盾とFI化だけでも安心感が違う。
見た目もかなり変わって昭和の匂いは皆無。平成の匂いがして今風のエクステリアである。
地道や高速道路の左側車線の左端を安全に粛々と走るには、うってつけのバイクなのであった。

