種長男の少年野球野球卒団の日がやってきた。

昨夜から、淋しい気が本格的に湧いてきて、いままでのDVDやビデオを観ては涙しょぼん・・・。


午前中は、VS5年生と・・・。そしてVSお父さん。お父さんたちには完敗で、さすがに悔しがっていた。

最後に監督さんをピッチャーに投入し、守りを9人で臨んだが残念ながら・・・。汗

その後は子供1人1人がピッチャーをし、恒例のお母さんバッター!

種長男と私は「デッドボールで、乱闘する。」を計画していたが、種長男はボールの連続で、断念。

見逃しの三振を選んだ。


6年生は9人いるので、9回のお母さん対決があったが、打ったお母さんの球をわざとエラーしたり、子供達もかなりパフォーマンスをしてくれた。

自慢じゃないが、こういう事をするのが種長男たち学年だ。グッド!


今年は、長くいらっしゃる指導者さんも太鼓判パーの、まれにみる程強く、いろんな試合で勝ってきたチームだ。

「今年の6年生は・・・。」と言ってはくれるが、これも、指導者さんのご指導、下級生の力、ご父兄のご協力のもとに勝ち取った結果だと思う。


それに、この学年、本当に仲がよく、チームワークはわざわざ作らなくてもまとまっていた。それでいて1人1人が個性があって・・・。良い仲間に恵まれて、種長男は本当に幸せだったと思う。


午後は、5年生のご父兄を中心に、温かい卒団式を準備してくれていた。

輪飾りで会場を飾ってくれたり、食事のお弁当割り箸のデザートに、手作りのモンブランがあったり・・・。本当にありがたかったです。


卒団式も涙・涙・・・しょぼんあせる

種長男が2年生の9月に入ってから約4年間、親子で楽しみ、指導者さんをはじめ、ご父兄の皆さん、団員の子供たちにお世話になり、いろんな勉強をさせていただきました。

本当にお世話になりました。


終わりだけど、これからがスタート!!

子供たちの今後の活躍を期待し、楽しみにしたいと思う。


ブーケ1卒団、おめでとう。