図書ボランティアで知り合った方に誘われて、今年1年子どもの本について勉強する事にしました。

小学校の図書ボランティアに参加して5年目。沢山の方と知り合えてとても楽しいです。

活動としては図書館の図書の修繕・整理整頓・掲示・絵本の読み聞かせ・・・。です。

今年、私は読み聞かせを主にやらせて頂いています。

月曜の朝、学校に行って・・・。車

先生方の職員会議の間(朝自習の時間)1年生から順番に各クラスに入り、絵本の読み聞かせをしています。

担任不在の時間なので、防犯も兼ねてです。(級外の先生は見回りをしていますが・・・。)

子供達が楽しみにしてくれているので、私も楽しんでいます。


・・・そんな事で、ボランティアで知り合った方で図書館の司書さんだったり絵本に詳しい方が居て、いろんな講座があると誘ってくれるのです。Iさんという、隣町の小学校で図書館司書をされてる方は、歩く図書館みたいで絵本の事は何でも知っていて、話をしているだけでも私が何度「へぇ~」と言うか・・・。


で、行く事になった講座。『東京こども図書館』の職員さんが来てくれての講座でした。

こどもに与えたい本もいくつか紹介してくださり、ストーリーテリング(素話)もしてくれたり、とても楽しかったです。

その中で・・・

『3歳以下の子どもの場合には、わらべうたや子もりうた、お話など、親と子が直接眼を見てとりかわす無形文化財のほうが、テレビや絵本より先に来て欲しいと思います。

・・・という言葉を紹介されたとき、本当にそうだ!と思いました。

結婚の為、幼稚園勤務を退職し、先に退職した先輩が再就職した先の、公民館の幼児講座の講師をやらせて頂いた時に、いまのおかあさん達の、童謡・わらべ歌・子守り歌の知らなさにびっくりしました。ショック!


一緒に講師をしていた先生とちょっと悩んじゃいました・・・。叫び


一方通行のテレビやDVD・ビデオがお守りになっているお宅も沢山あり、ショックだったのを覚えています。

今回の講座でも講師の先生がおっしゃってましたが、『ほんの10分でも良いので子どもと向き合って欲しい・・・。』

と・・・。特に寝る前は心に大きな栄養を与えると思います。最後が親御さんの声を聞いて寝られるんですから、子どもにとってこれ以上安心して落ち着く事はないでしょう・・・。


家の種長男や種長女みたいに大きくなったらなかなかそんな時間は持てません。

眠くなったらどんどん寝ちゃうし・・・。「じゃパーおやすみなさ~いぐぅぐぅ」みたいな感じで・・・。