昨日、小学校の図書ボランティアの活動で、図書の修繕に行ってきた。
前日、種っ子達に、「明日、10時位からお昼まで図書室にいるよ~。」と言っておいた。
3年生から利用できるので、種長男が「行ってみようっと!」と言ってくれた。
学校に着いたら種長女の学年は、6月に迫った運動会の練習をしていた。
図書室についてしばらくすると、休み時間で図書室に子供達が出入りしてきた。
「○○さ~ん!(名字)」と、少年野球の子達が私を見つけて、近づいてくる。
何だかかわいいじゃん
ユニフォーム姿とは違って、ちがう面がまた良い・・・。
声をかけてくれた下級生と違って、何だかお兄ちゃんらしいというか偉そうな態度の集団が・・・。
「やぁ!」
と手を上げて近づいてくる・・・。
種長男だ!!数人のお友達とやってきた。
お友達の1人が、種長男と親しげに話す私を見て、種長男に「誰??」と聞いた。
「オレっち母さん!」
母さんだって![]()
家では『おかあさ~ん』って感じなのに・・・。『母さん』かぁ・・・。
こうやってだんだん親離れしていくんだよね![]()
『母さん』ね・・・。かっこつけちゃって
嬉しいような、ちょっと淋しいような・・・。
クスッと笑える出来事でした。