今日も種長男は練習。
学校が、家庭訪問期間中なので、帰りが早い。
宿題が出かける前に出来てしまうので、夜が楽だ。
練習着に着替える際、種長男が私のところにやってきて、
「昨日の練習着、大丈夫だった?」申し訳無さそうに、心配そうに言う。
「この位だけど、いいかな?」
「あっ!きれいになってるよぉ」
鼻歌交じりで私の前から去っていった。
漬け置きしたあと、揉み洗いして洗濯機につっこんだ。頑固汚れ用の洗濯洗剤を洗濯層に溶かし、さらに少し漬け置きして洗ったおかげで、昨日の汚れはほとんど取れていたのだ。
「種長男が頑張るなら、おかあさんは一生懸命応援するよぉ。い~っぱい汚してきな~。どんな汚れも落としちゃうよ!」
種長男にそういうと、嬉しそうだった。
小さい頃は手が汚れるから、砂場はやらない。海に連れてっても、
「足に砂が付く。」といっては靴を脱いで砂を出す・・・。そんな子だったから、ちょっと歯がゆかった。
わざと砂を足にかけたら、大泣きしたのを思い出した。
昨日みたいに泥んこになって帰ってきたのは初めてだ。
これを機に、プレーも大きくなると良いんだけどな・・・。自信持ってガンバレ!![]()