朝から種長男の練習試合野球の応援に行った。

昨日の練習中に突き指をし、結構腫れ上がっていたので、種旦那様がテーピングをしていた。

本人は「大丈夫だよ!」といっていたが、「1人でやるんじゃないんだから、自分の様子で、みんなの迷惑になるようなら、今日は出来ない事を監督に自分で言いなさい!」といって出した。


私達がグランドに着いたのは1試合目の途中だったが、ベンチに居た。

(自分で判断できたんだ!ニコニコ)と思ってみていた。


2試合目は5年生以下のジュニアの試合。

「出たよ・・・」えっやっぱり言わなかったのかぁ・・・


小学校から中学、高校と球児の種旦那様、野球バカで、今でも現役の私の父にはいつも何か言われるので、気の毒だが、そういう星の下星空に生まれちゃったから仕方ない。

種旦那様には、声の出し方1つにしてもチェックされる・・・。

(君とは違うのだ。この子はそんなに目立ちたがりじゃないし、欲も無い・・・。)と、幼稚園からの幼なじみで、種旦那様の子供の頃を知っている私は思う・・・


今日はジュニアの後に1試合目と同じ6年生主体のレギュラー試合もやったが、そこでも使ってもらえて、ヒットも打てたし、いつに無くボールもうまくさばけてた。

「今日は1言も言わないであげてよ!」と種旦那様に言った。


種長男は上機嫌で家に帰ってきた。自分でも嬉しかったんだろう。

監督やコーチに褒めてもらってたし・・・。


競争心の無い種長男。ある意味優しいんだろうが、、もうちょっと厳しさも必要だと思う。

今日の事が自信になって、いろんな事に積極的に取り組めるといいなぁ。


本人がどうしてもっていうんじゃなくて、上記のように、野球好きなおとうさんとおじいちゃんの居る環境で少年野球に入れちゃった・・・と言うか入る方向になってたから、本人が本当に好きでやっているのか がいつも気になる。

入ったばかりの頃は、ルールも解らなかったんだから・・・

そこから比べたら、1年半で大きな成長だなぁ。打ち上げ花火

なのに、親って褒めるの忘れて(もっと!ロケット)と望んでしまうんだよね・・・。ガーン