種長男が1年生の時に始めた。小学校での図書ボランティア。

最初は「学校の様子がわかるかな~。」という、第1子を入学させた心配だらけの父兄の気持ちを丸出しで参加したのだが、活動に参加するうちに、面白さにはまっている。


今年で3年目、毎週月曜の朝は先生方の職員朝礼が長くなる事から、防犯の意味も兼ねて、ボランティアが低学年から各クラスで、絵本の読み聞かせをするのが主な活動だ。


1回に2冊は読む時間があるが、終わっても「まだ時間あるからもう1つ!」とか、「また来てね~。」などと言われるととても嬉しい。

クラス色もあるし、特に1年生はとっても楽しみにしていてくれている。

高学年も、最初は自分の読みたい本を読んだり、好きなことをしている子もそのうち読んでいる絵本をこっそり観ていたり、だんだん寄ってきたりする。


幼稚園に勤めていて、人前で読むのには抵抗も無いが、高学年になると幼稚園での技術だけではうまく伝わらないような気がして、自分で勉強したり一緒に活動している図書館司書の方に教わったりで、とてもやりがいもある。


季節ごとの図書館の掲示物を作ったり、本の修繕、本棚の整頓など、普段の主婦業では出来ない事も出来るし、休み時間に子供たちと会話が出来るのも面白い。


ボランティアなので無理をしないで、楽しみながら活動しようが、仕事でもなく強制されてすることでは無いし、新しい知り合いも出来るし、楽しい場である。


最近は、読み聞かせをしてもらっている子も少ないのか、本を知らない子が多い。

本当はお父さんやお母さんから直接読んでもらうのが、スキンシップにもなるし良いのだが、絵本の楽しさを知ってもらうお手伝いになったら良いな~。と思う。

今年も楽しく活動するぞ~!\(^o^)/