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GWSスタッフの日々ブログ

楽器の街・東京 御茶ノ水の中心部に位置する 「ESP Guitar Workshop」は、ESPのクラフトマンシップのすべてが体感できる工房と楽器店の融合したコンセプトショップです。

 

デザインを一新した、実際にライブで使用されているデザインのピックを発売します。

表裏ともに滑り止めのサンドグリップ加工されています。

 

 ・ポリアセタール製 

・トライアングル型 0.8mm 

・表裏サンドグリップ加工 

・1枚¥220(税込)

Fender Japan ST62-78TX /SONIC BLUE ¥132.000-(税込)



【アルダーボディ、スラブローズ指板にTexas Special PUを搭載した王道の62年スタイル・ストラト】

2006~2007年製、Fender Japan「ST62-78TX」が中古入荷しました。

1962年頃のStratocasterを意識したトラディショナルなスタイルを持つモデルで、アルダーボディにスラブローズ指板、3シングルピックアップという王道の仕様が魅力の一本です。

カラーは、爽やかで人気の高いSONIC BLUE。淡いブルーとホワイト系のピックガードの組み合わせも相性が良く、ストラトらしいクラシカルな雰囲気をしっかりと楽しめます。

さらに、本モデルの大きな特徴となっているのがTexas Specialピックアップ。通常のヴィンテージ系ストラトサウンドよりも力強く、ハリのある中域とパンチの効いたサウンドが特徴で、クリーンはもちろん、クランチ~オーバードライブまで気持ちよく対応してくれます。

3シングルならではのハーフトーンを含めた幅広い音色も魅力で、ブルースやロックはもちろん、ポップスやファンクなど、ジャンルを問わず活躍してくれるでしょう。

また、日本製ならではの作りの良さと、現在のモデルとはまた違ったUSEDならではの雰囲気も楽しめる一本です。


王道の62年スタイルをベースに、Texas Specialによる力強さをプラスしたST62-78TX。
ヴィンテージライクなストラトをお探しの方はもちろん、「普通のストラトとは少し違った、もう一歩パンチのあるサウンドが欲しい」という方にもおすすめです。

中古品のため、経年・使用に伴う傷や打痕、色焼け、パーツのくすみ等が見られます。

■付属品
社外ハードケース、アーム、レンチ類、オーナーズマニュアル

■スペック
ボディ材: アルダー
ネック材:メイプル
指板材: ローズウッド(184R / 7.25インチラジアス)、21フレット
スケール:25 1/2インチ(ロングスケール、約648mm)
ピックアップ: Texas Special (USA) x3基を搭載
コントロール: 1ボリューム、2トーン、5ウェイ・セレクター

 

 

 

 

皆さんこんにちは、スタッフのトッドです!シルバーウイークも本日で最終日ですね。あいにくの天気となってしまいましたが、皆さんはこの連休、ゆっくり過ごせましたでしょうか?なかなか外出しづらい天気だったと思いますので、今日もご自宅でゆっくり休まれている方も多いかもしれませんね笑い泣き

 

ということで今回は、連休最終日にぜひご紹介したい、僕自身も大好きなギタリスト、ジョン・ペトルーシのMajestyモデルをもう少し深掘りしてご紹介していきたいと思います!ぜひ最後までご覧ください!

 

Ernie Ball Music Man Majesty(マジェスティ)は、プログレッシブ・メタルバンド「Dream Theater」のギタリスト、ジョン・ペトルーシ(John Petrucci)のこだわりと、ミュージックマンの最先端テクノロジーが融合して生まれた革新的なシグネチャー・エレキギターです。

2014年の登場以来、単なるアーティストモデルの枠を超え、世界中のテクニカルギタリストから「究極のマシン」として絶大な支持を集めています。 更に、随所に盛り込まれた独自の機能や特徴は、他ブランドではなかなか見られないものばかり。長年にわたって進化を続けてきたJPモデルの集大成と言っても過言ではありません。

 

開発の背景とコンセプト

「Majesty(威厳・最高峰)」という名は、Dream Theaterの結成当時のバンド名(Majesty)に由来しています。ジョン・ペトルーシが求めたのは、「F1レーシングカーのような洗練された美しいデザイン、最高のプレイアビリティ、そして一切の妥協がない多彩なトーン」でした。人間工学を極限まで追求し、演奏時のストレスをゼロにすることを目指して設計されています。

 

Majestyの「革新的な特徴」

Majestyが他のギターと一線を画す理由は、その独自の構造と電子回路にあります。

極限のハイポジション・アクセス

ネックとボディが一体となったホンジュラス・マホガニーのスルーネック構造を採用。

極限まで薄く削り落とされたヒールレスデザインにより、24フレットまでまったく引っかかりのないスムーズなフィンガリングが可能です。

アングルヘッド仕様

従来のミュージックマン(JP6など)は平らなストレートヘッドでしたが、Majestyは同ブランドとしては珍しく角度のついたアングルヘッドを採用。適度なテンション感と豊かなサステインを生み出します。

超軽量&コンパクトボディ

一般的なSTタイプ等よりも一回り小さく設計されたボディは、厚みも非常に薄く、3kg台前半と驚異的な軽さを実現しています。長時間のステージでも疲れません。

ステンレス・フレットと17インチR

指板摩耗に強く音抜けが良いステンレス製ジャンボフレットを採用。指板のアール(曲率)は17インチ(432mm)と非常に平らで、弦高を限界まで低くセッティングでき、Dream Theaterらしい高速なシュレッドプレイをサポートします。

 

多彩すぎるエレクトロニクスとサウンド

Majestyは、1本のギターから信じられないほど幅広いサウンドを出力できます。

DiMarzio製カスタム・ピックアップ

Majestyには、JPのプレイスタイルと非常に相性の良い「Rainmaker / Dreamcatcher」が搭載されています。

 

Dream Theaterの楽曲では、歪んだサウンドで高速フレーズを弾く場面が多いため、細かなニュアンスまでしっかりと捉えられる高い解析度が求められます。「Rainmaker / Dreamcatcher」は、低音と高音のバランスが絶妙で、適度なタイトさと粘りすぎないフィーリングを持ち合わせています。

タイトで明瞭な低音から、滑らかで激しいディストーション、そして繊細で美しいクリーンサウンドまで、幅広いサウンドをカバーできるのが魅力です。

 

Fishman製ピエゾ・ピックアップ

ブリッジサドルにピエゾ・ピックアップを内蔵。アッパーホーン(ボディ上部の角)にあるスイッチで瞬時に切り替えられ、エレキギターでありながら本物のアコースティックギターライクのサウンドを鳴らせます。マグネットPUとのミックスも可能です。

 

Dream Theaterの楽曲には、美しいアコースティックギターのアルペジオで始まり、突然ヘヴィなディストーションリフへなだれ込む展開が多用されます。

 

ピエゾPUがない場合、スタンドに設置したアコギを弾いた直後にエレキに持ち替えるといった無理な動作が必要になります。ピエゾ搭載のMajestyなら、手元のスイッチをワンタップするだけで、一瞬で「リアルなアコギ音」から「激しいメタルサウンド」へ切り替えられます。

 

代表曲の例:『The Count of Tuscany』、『Endless Sacrifice』

 

20dBのゲイン・ブースト機能

ボリュームノブがスイッチ(Push/Push)になっており、押し込むことで内蔵アクティブ・プリアンプによる最大20dBのゲインブーストが発動します。エフェクターを踏むことなく、手元だけでソロ時の音量・歪みを持ち上げられます。

 

コイルタップ機能

トーンノブのPush/Pushスイッチにより、センターポジション時に両ハムバッカーをコイルタップ(シングルコイル化)し、煌びやかなカッティング向けのサウンドも作れます。

 

ボディ裏面(バックパネル)には、内蔵プリアンプやピエゾ・ピックアップの微調整を行うためのトリムポットが用意されています。

総評:こんな人におすすめ!

Majestyは、高い演奏性と多彩なサウンドを求める「実戦派のテクニカル・ギタリスト」に最適な究極の一本です。

 

メタルからポップス、アコースティック風の伴奏まで1本で幅広いジャンルをこなしたいスタジオミュージシャンにおすすめです。最高の歪みサウンド、煌びやかなクリーン、そして瞬時に切り替えられるリアルなピエゾ(アコースティック)音まで網羅しているため、何本もギターを持ち運ぶ必要がなくなります。

 

また、超高速の速弾きやタッピングを多用するシュレッダーにとっても、限界まで弾きやすさを追求した平らな指板やハイポジションの操作性は、自身の技術を100%引き出す強力な武器となります。完璧な重量バランスと3kg台前半という驚異的な軽さは、長時間のステージに立つライブパフォーマーの体への負担を劇的に軽減し、激しいアーミングでもチューニングが狂わない実用性も備えています。

 

そして何より、手元の一瞬の操作で劇的な音色変化を必要とするドリーム・シアターの楽曲を完璧に再現したいプレイヤーにとっては、これ以上にない最短ルートの選択肢です。

「機材による制限をなくし、Music Manの最高峰テクノロジーで自身の表現力を最大化したい」と願う全てのプレイヤーに自信を持っておすすめできる至高のマシンです!

皆さんこんにちは!スタッフのトッドです! 

いよいよシルバーウイークが近づいてきましたね。皆さんはどんな風に過ごす予定でしょうか? 

たっぷり時間を使って楽器の練習をしたり、仲間とバンド練習をしたり、気になっていた新しい機材を探したり……。 

せっかくの連休、楽器好きならいろいろと楽しみたいところですよね! 

ということで今回は、私自身も大好きなベースブランド「Lakland」から、Lakland SL44-94について、もう少し深掘りしてご紹介していきたいと思います! 

 

Laklandは...?

Laklandは、ベーシストの Dan Lakin とルシアーの Hugh McFarland (ヒュー・マクファーランド)によって1994年に設立されました。社名「Lakland(レイクランド)」は、「Lakin」と「McFarland」という2人の姓を組み合わせたものです。 

Lakinがベースに出会ったのは1976年、彼がまだ11歳の頃。高校時代にはジャズを学び、その後はロックバンドでの活動を通じてベーシストとしてのキャリアを積んでいきました。 1991年、ダン・レイキンはインターネット以前の時代に、自身の経験と情熱を活かして、ベース専門の売買ビジネス「Dan Lakin Basses」を立ち上げ、1000人以上の登録者を抱えるまでに成長しました。 

この頃、Lakinは市場に出回る多くのベースを手にする機会を得ましたが、その多くがメンテナンスを必要としていたのです。そんな中で出会ったのが、卓越したリペア技術を持つルシアー、Hugh McFarlandでした。 

Hughは1980年代にDean Guitarsの工場で働いていた経験があり、特にフレット処理の技術においてはミュージシャンから高い信頼を得ていました。 

 

1994年、LakinとHughは共同で、新しいコンセプトのハイエンド・ベースの製作に着手しました。 彼らが目指したのは、伝統的なベースのスタイルをベースにしながら、そこへ独自のアイデアを融合させた新しい楽器。 そして誕生したのが、Jタイプベースの繊細で幅広いサウンドと、MMタイプならではの力強い存在感を融合させた、Lakland独自のスタイルSL44-94でした。 

 

Shorelineシリーズ キラキラ

(このマークはShorelineシリーズの特有マーク) 

日本製のLaklandが登場したのは、2006年頃です。 

この時期から、日本国内限定モデルである 「Shoreline(ショアライン)シリーズ」 の製造が開始されました。 Shoreline(ショアライン)シリーズは、日本国内限定で販売されるモデルで、USAモデルの仕様に基づいて日本国内で製造されています。 

 

パーツ類(PU、プリアンプなど)は基本的にUSAモデルと共通のものが採用されており、価格を抑えながらも、非常に高い性能を備えたパーツが使用されています。 

 

44-94の最大の特徴ともいえるのが、その多彩なコントロールです。 ハムバッカーPUは内部のシングルコイルを個別に選択でき、60年代・70年代のJタイプを意識したPUレイアウトへ切り替えることが可能です。 さらにリア側のPUのみを使用すれば、MMタイプならではのクセと力強さを持ったサウンドも楽しめます。幅広いサウンドメイクに対応できるため、さまざまな音楽ジャンルにも柔軟に対応できます。 

 

そして、Bass・Mid・Trebleの3バンドEQをすべて独立してコントロールできるのもポイント。アンプやエフェクターに頼りすぎることなく、手元で細かな音作りができるのも44-94の大きな魅力です。

 

Deep Cutaway&Diagonal Heel 22フレットよりも深くシェイプされたディープカッタウェイと斜めに設計されたダイアゴナルヒールはハイポジションプレイする上で大きな手助けとなります。 

ジョイント部ギリギリまで精密に加工されたネックグリップと相まってストレスを感じさせません。 

 

ペグにはUSAモデルと同じく、「Hipshot UltraLite(ウルトラライト)」を採用しています。 

軽量かつ精度の高いペグで、特に大きなメリットとなるのが演奏時のバランスの良さです。 一般的なベース用ペグよりも軽量なため、ヘッド側の重量を抑えることで「ヘッド落ち」を防ぎ、ストラップで構えた際にも安定したポジションをキープできます。 

 

さらに、精度の高いギアによる優れたチューニング安定性も魅力。軽量化とチューニングの安定性を両立した、44-94の演奏性を支える重要なパーツです。 

 

総評:こんな人におすすめ! 

LAKLAND SL44-94 Deluxe/Mは、ルックスの美しさだけでなく、幅広いサウンドに対応できる高い実用性も魅力のモデルです。 特に、プロミュージシャンや、1回のライブでさまざまなジャンルの楽曲を演奏するベーシストには、心強い相棒になってくれるでしょう。 

 

USA製モデルと共通するパーツを採用しながら、日本製ならではの作りの良さを備え、30万円手前という価格帯を考えても、非常に高いコストパフォーマンスを感じられる1本です。 「2本目、3本目のベースとして、今までとは違う音にも挑戦したい」という方はもちろん、1本のベースでできるだけ多くの音楽をカバーしたい、これ1本で完結させたいという方にもぜひ注目してほしいモデルです。 

 

Jタイプの扱いやすさ、MMタイプの力強さ、そして細かな音作りまで楽しめるSL44-94 Deluxe/M。 1本でどこまでできるのか――ぜひ実際に弾いて、その懐の深さを体感してみてください!

MEI(岡田夢以)がライブで愛用している「ESP AMAZE-AS-5 MEI Custom」が、ESPおよびEDWARDSブランドから発売になります。

ベースとなるのは、ESPを代表するモデルのひとつ「AMAZE」。高い演奏性と幅広いサウンドメイクを追求したモデルとして、多くのプレイヤーに支持されています。

 

ESP AMAZE-AS-5 MEI Customのボディには、ローステッドスワンプアッシュを採用。スワンプアッシュならではの軽快なレスポンスと明瞭なサウンドに加え、ローステッド処理によって木材に含まれる水分を減少させることで、より安定したコンディションを保ちやすくしています。

 

ネックと指板にはハードメイプルを採用。ボディのスワンプアッシュと組み合わせることで、音の立ち上がりが速く、クリアで輪郭のはっきりとしたサウンドを生み出します。

 

指板には白いバインディングを施し、1フレットにはMEIのトレードマーク、3フレットにはMEIロゴをポジションマークとして配置。演奏時に目に入るポジションマークにも、シグネチュアモデルならではのこだわりが盛り込まれています。サイドポジションマークには、暗いステージでも視認性の高い蓄光素材「Luminlay」を採用しています。

 

ピックアップには、ESP Custom Lab CL-P-J5-2を搭載。Jタイプの外観とキャラクターを持ちながら、コイルをスプリット仕様とした独自設計のピックアップで、Jタイプらしい扱いやすさと、5弦ベースに求められる広い音域を両立しています。

 

ブリッジにはGOTOH 404SJ-5を採用。弦の張り方を選択でき、通常のブリッジエンド側から弦を通す方法に加え、ボディバックから弦を通すことも可能です。弦のテンション感を好みに合わせて選択できるため、同じ楽器でありながら、プレイヤー自身のタッチや演奏スタイルに合わせたセッティングが行えます。

 

さらに、コントロールにはEQ回路としてESP CINNAMONを内蔵しています。ベース本体側で音色を積極的にコントロールできるため、ライブ環境でも幅広いサウンドメイクに対応。ピックアップによる基本的な音色に加え、EQで低域・中域・高域を調整することで、楽曲やアンサンブルに合わせた細かな音作りが可能です。

 

本モデルの最大の特徴ともいえるのが、ボディに大胆にプリントされた「My Story Your Story」の文字です。

これはMEIの2nd Mini Album「My Story Your Story」のアルバムタイトルで、その文字はMEI本人が直筆で書き起こしたものをもとにデザインされています。シグネチュアモデルならではの、MEI本人とのつながりを感じられるデザインに仕上がっています。

 

ボディカラーには鮮やかなメタリックレッドを採用。あえて下地の塗装を薄くすることで、アッシュ特有のダイナミックな木目がメタリックカラー越しにも感じられる仕上げとなっています。さらにフィニッシュはサテン仕上げとし、光沢を抑えた落ち着きのある質感に仕上げられています。

 

 

 

同時発売となるEDWARDSモデルにも、基本コンセプトやルックス、仕様が受け継がれています。

 

 

 

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