7月六日の鑑賞ツアーのご案内
みなさんこんにちは。山川秀樹です。梅雨のむしむししたうっとうしい毎日が続いて
いますが、その後いかがお過ごしでしょうか。
さて、以前からときどきご案内させていただいている、ミュージアムアクセスビュー
http://www.nextftp.com/museum-access-view/
という、緩やかな集まりが主催する、美術鑑賞ツアーのご案内です。今回は来る7月
六日京都での開催となります。
このミュージアムアクセスビューの活動や、鑑賞ツアー、ワークショップの詳細につ
いては、上記のURLページを参照いただければざっとお分かりいただけると思います。
まあ一言で言えば、目が見える人と見えない人が、共に気軽に美術を楽しむグループで
す。
上記ホームページの初めて参加される方へのメッセージ
http://www.nextftp.com/museum-access-view/how_3.html
というページにぼくも拙い1文を寄せています。ほかの方々も素敵な文書を寄せてい
らっしゃいますので、ぜひご一読くだされば幸いです。
上記ホームページや下記に掲載の当日の案内をお読みいただき、少しでもどんなのだ
ろうとか、ちょっと行ってみようかなあと思われたそこのあなた、何時でもお気軽にぼ
く山川までお問い合わせください。
それでは、7月七日京都でお会いしましょう。
----以下案内 転送歓迎----
ミュージアムアクセスビュー 第19回 美術鑑賞ツアー
~「河井寛次郎記念館」を鑑賞しよう!~
今回は大正から昭和にかけて京都を拠点として活動した陶芸家 河井寛次郎がかつて
そこで生活を営み、数々の芸術作品を生み出した旧宅、「河井寛次郎記念館」を訪れま
す。
彼は無名の職人たちが作り出す実用品のなかにこそ、人間生活にとって欠かせない簡
素で健康的な美があることを見出し、柳宗悦や濱田庄司らとともに「民藝運動」を推進
したことでも知られる芸術家です。
多くの車の行き交う大通りをほんの少しはいったところに建つ記念館は、外から見る
とひっそりとしたたたずまいの普通の町家。でも一歩中へ入ると、日本各地の民家を参
考に、寛次郎自らが設計した建物は木の温かみに溢れ、日々の生活に素を尊んだ彼の静
かな精神を感じさせます。また住居部分を通って奥に進んで行くと、思いがけないもの
との出会いが待っています。
記念館には陶芸作品のほか木彫、書、彼自身の製作や意匠による家具や調度品、蒐集
品などがさりげなく配置され、まるでいつまでも時間が止まったままの不思議な空間に
迷い込んだような気持ちになることでしょう。
それらの作品の中には触れるものもありますし、寛次郎デザインの椅子に座ったり家
具に触れることもできますので、触覚による鑑賞もお楽しみ下さい。
小さなグループに分かれて自由に鑑賞した後は、近くのカフェを貸切り、手作りケー
キとお茶でくつろぎながら語り合い、余韻に浸りたいと思います。ぜひ、ご参加くださ
い。
++++++++++++++
■日時: 2008年7月6日(日) 2時受付(終了時刻 5時頃予定)
■集合場所・時間: 1. 「河井寛次郎記念館」前 2時
2. 京阪五条駅改札前(改札はひとつです)1時40分
*その他、別の場所での待合わせ希望の方は、申込み時に個別にご相談く
ださい。
■参加費用: 1000円(入場料、運営費含む)
■鑑賞後の茶話会参加費用: 650円 (ギャラリーカフェふじひら 手作りケーキ
セット)
■募集人数: 見えない人・見えにくい人:10名
見える人:20名
■当日スケジュール
2:00~2:15 受付
2:15~2:30 グループ分けなど
2:30~3:50 鑑賞
3:50~5:00 ギャラリーカフェ ふじひらに移動後、茶話会
■「河井寛次郎記念館」
〒605-0875 京都市東山区五条坂鐘鋳町569
電話・ファックス: 075-561-3585
交通: 京阪電車 「五条」駅より五条坂を東へ徒歩10分 「六兵衛窯」角か
ら南に50m
市バス 「馬町」下車徒歩1分
(JR京都駅より206番系統、四条河原町より207番系統)
■申し込み. / 問い合わせ
・ミュージアム・アクセス・ビュー(阿部)まで
携帯電話
080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。当日の緊急連絡もこの番号へ)
・メールアドレス
museum_access_view@yahoo.co.jp
( 受付後、折り返し確認メールを送ります)
※お名前、連絡先、障害の有無、同伴者の有無をお知らせ下さい。
※定員になり次第締め切りますのでお申込みはお早めにどうぞ。
いますが、その後いかがお過ごしでしょうか。
さて、以前からときどきご案内させていただいている、ミュージアムアクセスビュー
http://www.nextftp.com/museum-access-view/
という、緩やかな集まりが主催する、美術鑑賞ツアーのご案内です。今回は来る7月
六日京都での開催となります。
このミュージアムアクセスビューの活動や、鑑賞ツアー、ワークショップの詳細につ
いては、上記のURLページを参照いただければざっとお分かりいただけると思います。
まあ一言で言えば、目が見える人と見えない人が、共に気軽に美術を楽しむグループで
す。
上記ホームページの初めて参加される方へのメッセージ
http://www.nextftp.com/museum-access-view/how_3.html
というページにぼくも拙い1文を寄せています。ほかの方々も素敵な文書を寄せてい
らっしゃいますので、ぜひご一読くだされば幸いです。
上記ホームページや下記に掲載の当日の案内をお読みいただき、少しでもどんなのだ
ろうとか、ちょっと行ってみようかなあと思われたそこのあなた、何時でもお気軽にぼ
く山川までお問い合わせください。
それでは、7月七日京都でお会いしましょう。
----以下案内 転送歓迎----
ミュージアムアクセスビュー 第19回 美術鑑賞ツアー
~「河井寛次郎記念館」を鑑賞しよう!~
今回は大正から昭和にかけて京都を拠点として活動した陶芸家 河井寛次郎がかつて
そこで生活を営み、数々の芸術作品を生み出した旧宅、「河井寛次郎記念館」を訪れま
す。
彼は無名の職人たちが作り出す実用品のなかにこそ、人間生活にとって欠かせない簡
素で健康的な美があることを見出し、柳宗悦や濱田庄司らとともに「民藝運動」を推進
したことでも知られる芸術家です。
多くの車の行き交う大通りをほんの少しはいったところに建つ記念館は、外から見る
とひっそりとしたたたずまいの普通の町家。でも一歩中へ入ると、日本各地の民家を参
考に、寛次郎自らが設計した建物は木の温かみに溢れ、日々の生活に素を尊んだ彼の静
かな精神を感じさせます。また住居部分を通って奥に進んで行くと、思いがけないもの
との出会いが待っています。
記念館には陶芸作品のほか木彫、書、彼自身の製作や意匠による家具や調度品、蒐集
品などがさりげなく配置され、まるでいつまでも時間が止まったままの不思議な空間に
迷い込んだような気持ちになることでしょう。
それらの作品の中には触れるものもありますし、寛次郎デザインの椅子に座ったり家
具に触れることもできますので、触覚による鑑賞もお楽しみ下さい。
小さなグループに分かれて自由に鑑賞した後は、近くのカフェを貸切り、手作りケー
キとお茶でくつろぎながら語り合い、余韻に浸りたいと思います。ぜひ、ご参加くださ
い。
++++++++++++++
■日時: 2008年7月6日(日) 2時受付(終了時刻 5時頃予定)
■集合場所・時間: 1. 「河井寛次郎記念館」前 2時
2. 京阪五条駅改札前(改札はひとつです)1時40分
*その他、別の場所での待合わせ希望の方は、申込み時に個別にご相談く
ださい。
■参加費用: 1000円(入場料、運営費含む)
■鑑賞後の茶話会参加費用: 650円 (ギャラリーカフェふじひら 手作りケーキ
セット)
■募集人数: 見えない人・見えにくい人:10名
見える人:20名
■当日スケジュール
2:00~2:15 受付
2:15~2:30 グループ分けなど
2:30~3:50 鑑賞
3:50~5:00 ギャラリーカフェ ふじひらに移動後、茶話会
■「河井寛次郎記念館」
〒605-0875 京都市東山区五条坂鐘鋳町569
電話・ファックス: 075-561-3585
交通: 京阪電車 「五条」駅より五条坂を東へ徒歩10分 「六兵衛窯」角か
ら南に50m
市バス 「馬町」下車徒歩1分
(JR京都駅より206番系統、四条河原町より207番系統)
■申し込み. / 問い合わせ
・ミュージアム・アクセス・ビュー(阿部)まで
携帯電話
080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。当日の緊急連絡もこの番号へ)
・メールアドレス
museum_access_view@yahoo.co.jp
( 受付後、折り返し確認メールを送ります)
※お名前、連絡先、障害の有無、同伴者の有無をお知らせ下さい。
※定員になり次第締め切りますのでお申込みはお早めにどうぞ。