オフコース
みなさんこんにちは。今日から一応新たな気持ち?でスタート?の山川です。
さて、こちらのURL、
http://www.youtube.com/watch?v=UmPPkz1hzos&feature=related
画像はなく、モノラルのサウンドのみですし、音質も決して良いとは言えません。け
れども、すばらしい楽曲と演奏です。
1978念2月にNHK fmでオンエアされたスタジオライヴとのことですが、それ以上の詳
細は、今は知りません。とはいえ、どうやらオンエアされた番組のほぼすべてが、八つ
のファイルに分けてアップされているようです。
それらのファイルページから、うんとメジャーになってからのライブ映像にも何曲か
リンクしているようです。
ぼくがこのバンド・オフコースを意識的に貸しレコードやカセットのミュージックテ
ープで聴いたり、いとこにコンサートに連れて行ってもらったりするようになるのは、
中学生のときのことですから、5人で活動していた、彼らにとってのまさしく絶頂期に
当たる時期のことなのですが、その3・4年前のライヴ音源を初めて聴くことができま
した。もちろん、ここにアップされている曲は、ほとんどアルバムやラジオなどで聴い
たことがあったのですが、78念ごろそれらの曲をどんなふうにライヴで演奏していたの
かは全く知らなかったのです。
なんかまだうまくことばで言えませんが、とにかくすばらしいです。改めて、彼らの
表現力や演奏力、コーラスワークのすばらしさに気づかされたしだいです。やはり、当
時の、日本のフォーク・ニューミュージック系と言われた他のバンドとは、一線を隔し
ているっていうか、良い意味で違うなあって印象です。
もうすでにあの5人のメンバーでスタジオライヴを行っていますが、正式に5人のメ
ンバーになるのは、確か、この1年半ほど後になります。
サウンドや楽曲は、小田さんと鈴木さんのデュオの時期から、5人のバンドへの移行
期って感じでしょうか。
でも、5人のころより落ち着いていて暖かくて、おしゃれでアットホームな印象にも
聞こえてきました。
5人のころやその後の4人のころには、ライヴではメンバーはほとんどしゃべらなか
ったのですが、当時のフォーク系の人みたいにこんなにしゃべって面白いことやってる
のにもびっくりでした。
今聴いても、全く古さを感じない名演です。
すみません。ぼくが初めて本格的なミュージシャンのコンサートに連れて行ってもら
ったのも、ちょっと図津洋楽に興味を持つきっかけとなったのも、実はオフコースなの
で、彼らのことになると、なかなか冷静に書いたり話したりできなくて、なんか初めて
彼らのアルバムやライヴを聴いたときの興奮に近い気持ちを今覚えています。
オフコースについては、また書くことがあるかもしれません。
解散からすでに19年を経ていますが、5人とも今も元気で音楽活動を続けています。
難しいと言われていますが、1度でいいから5人でのライヴやってほしいものです。
それはともかく、オフコースが好きというみなさんはもちろん、オフコースについて
はよく知らないとか、あまり聴いてこなかったとか、好きではなかったというみなさん、
ぼくらよりうんとお若いみなさんも、ぜひ上記のライヴ音源1度聴いてみて、感想など
お寄せください。
好評だけではなく、もうひとつとかやはり好きではないというのも含めてお待ちして
います。
では今日はこんなところで。
さて、こちらのURL、
http://www.youtube.com/watch?v=UmPPkz1hzos&feature=related
画像はなく、モノラルのサウンドのみですし、音質も決して良いとは言えません。け
れども、すばらしい楽曲と演奏です。
1978念2月にNHK fmでオンエアされたスタジオライヴとのことですが、それ以上の詳
細は、今は知りません。とはいえ、どうやらオンエアされた番組のほぼすべてが、八つ
のファイルに分けてアップされているようです。
それらのファイルページから、うんとメジャーになってからのライブ映像にも何曲か
リンクしているようです。
ぼくがこのバンド・オフコースを意識的に貸しレコードやカセットのミュージックテ
ープで聴いたり、いとこにコンサートに連れて行ってもらったりするようになるのは、
中学生のときのことですから、5人で活動していた、彼らにとってのまさしく絶頂期に
当たる時期のことなのですが、その3・4年前のライヴ音源を初めて聴くことができま
した。もちろん、ここにアップされている曲は、ほとんどアルバムやラジオなどで聴い
たことがあったのですが、78念ごろそれらの曲をどんなふうにライヴで演奏していたの
かは全く知らなかったのです。
なんかまだうまくことばで言えませんが、とにかくすばらしいです。改めて、彼らの
表現力や演奏力、コーラスワークのすばらしさに気づかされたしだいです。やはり、当
時の、日本のフォーク・ニューミュージック系と言われた他のバンドとは、一線を隔し
ているっていうか、良い意味で違うなあって印象です。
もうすでにあの5人のメンバーでスタジオライヴを行っていますが、正式に5人のメ
ンバーになるのは、確か、この1年半ほど後になります。
サウンドや楽曲は、小田さんと鈴木さんのデュオの時期から、5人のバンドへの移行
期って感じでしょうか。
でも、5人のころより落ち着いていて暖かくて、おしゃれでアットホームな印象にも
聞こえてきました。
5人のころやその後の4人のころには、ライヴではメンバーはほとんどしゃべらなか
ったのですが、当時のフォーク系の人みたいにこんなにしゃべって面白いことやってる
のにもびっくりでした。
今聴いても、全く古さを感じない名演です。
すみません。ぼくが初めて本格的なミュージシャンのコンサートに連れて行ってもら
ったのも、ちょっと図津洋楽に興味を持つきっかけとなったのも、実はオフコースなの
で、彼らのことになると、なかなか冷静に書いたり話したりできなくて、なんか初めて
彼らのアルバムやライヴを聴いたときの興奮に近い気持ちを今覚えています。
オフコースについては、また書くことがあるかもしれません。
解散からすでに19年を経ていますが、5人とも今も元気で音楽活動を続けています。
難しいと言われていますが、1度でいいから5人でのライヴやってほしいものです。
それはともかく、オフコースが好きというみなさんはもちろん、オフコースについて
はよく知らないとか、あまり聴いてこなかったとか、好きではなかったというみなさん、
ぼくらよりうんとお若いみなさんも、ぜひ上記のライヴ音源1度聴いてみて、感想など
お寄せください。
好評だけではなく、もうひとつとかやはり好きではないというのも含めてお待ちして
います。
では今日はこんなところで。