「おにーのパンツはでっかいぞ、でかいぞー、つよいぞー。」
って歌詞かと思ってたらそんな歌詞ではなく、
鬼のパンツは いいパンツ
つよいぞ つよいぞ
トラの毛皮で できている
つよいぞ つよいぞ
5年はいても やぶれない
つよいぞ つよいぞ
10年はいても やぶれない
つよいぞ つよいぞ
はこう はこう 鬼のパンツ
はこう はこう 鬼のパンツ
あなたも あなたも あなたも あなたも
みんなではこう 鬼のパンツ
で、「でかい」なんて歌詞はどこにも出てきません( ̄▽ ̄)
このパンツをみると、鬼のパンツの歌詞が頭に流れてくるのです。
でかい、よね。
しかーし、人のお尻って意外にでかくて、いかに市販のおパンツが伸縮性に富んでいるかと言うこと。
にビックリです。
それはさておき、、、
手作りパンツが流行っていて(多分)、自分にピッタリくるものがあれば作りたいなーと
思っていたのです。着物の生地もたくさんあるし、リサイクルできないかなーと。
それと、去年の夏に、腰のあたりがミミズ腫れになり痒い思いをしたので、締め付けないものが欲しくて。
それで、今回は京都まで手作りパンツのワークショップに参加しに行ってきました。
「インド綿で作れる!」というのにも惹かれました♪
「野草ごはんも食べれる!」というのにも♪♪
開催場所のyattraさんにも行ってみたかったし♪♪♪
山椒の葉のおにぎり、美味しかったです☆
よもぎについてのお話もしてくださり、来年はよもぎ摘みにいくぞー!
と熱くなりました。が、淀川の土手のよもぎはちょっと嫌だな〜。
それで、パンツはというと、、、
たくさーんの、インド木綿生地の中から好きなものを選ばせてもらい、
手縫いでひたすらチクチクチクチク。
チクチクが好きな私はとても楽しかったです(*^▽^*)
雨がザザ振りで、雨の音を聞きながら・・・これもよかったです。
yattraさんは、古民家を改装されているのですが、、、やっぱりこういう雰囲気は落ち着いて好きだなーとワクワクしました。いろいろな妄想が湧きます( ´艸`)
で、家に帰ってから、羽織の裏地でパンツを作ってみました。
絹ですよー。
生地を継がないとサイズが足りない!のが面倒でした(ノ_・。)
ミシンで、ダーっと縫いましたが、継ぐのはやっぱり面倒・・・。
そして、あまりにも古い生地で、穿くときに足を引っかけてしまい、ビリっと破れちゃいました・・・。
(よわい よわい 鬼のパンツ〜♪)
履き心地は、まだ一回しか着用してないのでよく分かりませんが、
自分にフィットする生地やサイズを研究していきたいと思います。
*ワークショップで作らせてもらったのは、もったいなくてまだ履いていません。
ご興味のある方は参加されてみてくださいね→FUWARe楽パンツ・ワークショップ






