さて,大晦日ですよ。
夜には年越しイベントの鍋パーがあるん。
ホテルでも,いつも通り朝は4時前起き。
…なんだけど,「そっか…今日は冬休みなんだ…」
なんて気付いた途端,
RADICOでオールナイトニッポンを聴きながら,うとうとと二度寝。
それでも,5時半前にはラジオ大阪に切り替えて
昨日購入した,冷え切ったダブチ倍バーガーを喰らう。
「…!!まずぅ…ぃ。」
マクドは温かいからンまいんだと,知ってはいたけど思い知らされる
ブラモニを聴きつつウマ娘。
なかなかSランクは育たんなぁ…短距離ウマ娘は
自由な早朝を楽しみつつお出掛けの準備。
今日はどんな動きをするかな…
10時前。

鍋パーの材料を求めて十三の商店街に。
いやぁ~,店名は伏せますけど八百屋さん!
白菜一玉,丸々168円ですと!!?
後に行ったスーパーはその8割増し価格やってんで??!
その他,お肉も海鮮も安かってん。
地元の方々とお店の方のやり取りを楽しませてもらいました。
ホント,昭和のときの買い物風景そのままですやん!
やっぱり,地元の商店街って足元見ないね。人情の街ですわぁ
なんだか,嬉しさと安らぎ(?)を感じました。
十三の商店街って結構長いからね。
歩いているとお腹がすいてきたん

商店街を抜けたところに中華料理のお店。
店内はコンクリート主体のいかにも「昭和」っていう様相。
回鍋肉と酢豚を注文。
スタッフは3名。鍋を振るのは主と思われる男性の1名のみ。
後の2人は注文を取ったり,給仕したり洗い物したりするだけ。
実質,ワンオペ。
すごいなぁ…王将のようなチェーン店でもないのに,
自分の腕一つ,味付けで勝負してるんだろうねぇ。
15分程待ったかな。料理が来たん。
いただきます。
…いゃ,おいしい!
回鍋肉なんて,甘めの味の王将よりも味噌感を感じる。
酢豚もより酸味を感じるし,
価格高めってトコもあるんだろうけど,ホイコも酢豚も量が多いん
中華って,日本で進歩を遂げてきた料理でしょ?
チェーン店も横浜も神戸もココも,
同じ料理でもそれぞれ全く違う味で,どこも美味しい☆

十三来たら,また来ます!